ネットワーク対応型PLCデータ収集装置
DT シリーズ

データフォルダ機能

DT-100(A)にあらかじめ登録しておいた品種ごとのパラメータなどをPLCに書き込むことで段取り替えができます。
また、現場で追加変更したパラメータをDT-100Aに登録することもできます。
デバイスはワードデバイス・ビットデバイスの混在はもちろん、不連続デバイスにも対応できます。
PLC内部に大量確保していたパラメータ保存用のPLCデバイスや段取り替え専用の複雑なラダープログラムを
作成する必要がありません。

段取り替え

品種ごとに変更が必要なパラメータをPLCにダイレクトに書き込むことができます。これにより、複雑なラダープログラムを作成することなくPLC側のトリガで自動書き込みすることができます。