マルチ入力データロガー
NR-500 シリーズ
計測器本体 インターフェースユニット NR-500

仕様

型式

NR-500

種類

インターフェースユニット

入力

トリガ入力 TRG IN

電圧入力 DC10-30V
最小パルス間隔2ms 有効パルス幅1ms以上

同期入力 SYNC IN

電圧入力 DC5V±10%
最小パルス間隔20μs 有効パルス幅10μs以上

出力

トリガ出力 TRG OUT

NPNオープンコレクタ出力1ch
最大電流100mA(30V以下)
残留電圧1V以下 ワンショット出力10ms

耐電圧

入出力-USB/DC IN/システムバス間

1500VAC(50/60Hz)1分間

トリガ入力-出力間

125VAC(50/60Hz)1分間

PCインターフェース

USB

USB Revision2.0 フルスピード(USB1.1互換)準拠 1台のPCに4台までUSB同時接続可能(IDスイッチによる切り替え)

Ethernet

*1

連続収集速度

最大100kHz/収集チャンネル数 *2

計測ユニット接続台数

8ユニット以下(計測ユニット電力計20Wを超えないこと)

計測ユニット間同期

±1μs 以下 *3

時間軸精度

±50ppm(23℃±2℃)

電源

NR-U5(専用アダプタ)または、USBバスパワー(NR-TH08・NR-C512 1台接続時)

定格

消費電力

0.9W以下

耐環境性

使用周囲温度

0℃〜+40℃

使用周囲湿度

35%〜80%RH(結露しないこと)

質量

約110g(OP-51581:NR-500 5極端子台含む)

*1 Ethernetの接続はNR-600と収集表示するパソコンのみのローカル接続としてください。100Base-TXで構内LANへ接続される場合は、トラフィックなどにより転送スピードが低下し収集が停止することがあるので、モニタ、FTP機能は使用可能ですが、パソコンからの収集には使用しないでください。また、多チャンネルリンクモードでは使用できません。
*2 パソコン環境に依存します。テスト条件: CPU 1GHz、メモリ256MB、ハードディスク4GB、USB接続時:NR-600を1台接続(他のUSBデバイス無)、Ethernet接続時:NR-600とパソコンを1対1で接続。OSプリインストール状態でWAVE LOGGER PROのみ起動し、ノーマルモード、標準型式保存を行なったとき。
*3 多チャンネルリンクモード時サンプリング周期のずれは40ms以下。NR-CA04を他種ユニットとの組み合わせで使用した場合、設定に応じて最大40msまたは1サンプリング周期になります。