セーフティレーザスキャナ
SZ シリーズ

巻取機

巻取機:対象物を巻きつける装置

足元に設置しているライトカーテンを壊しそうで心配です…

現状の対策
ライトカーテンを壊されると生産ラインが止まるし、復旧まで時間がかかるからなぁ

ライトカーテン導入の背景

製品完成時のリールの架け替えやローラーの清掃があるため作業者の介在は避けられない環境でした。
ローラー清掃の際に作業者が巻き込まれそうになる「ヒヤリハット」が発生したためライトカーテンで対策をしていました。

現状の問題点

床に設置したライトカーテンを作業者が踏んで壊す可能性がありました。

  • 汎用タイプ
  • 堅牢・防水タイプ

設置場所を自由に選べる反射型の安全センサがあります

セーフティスキャナを採用
これなら前より壊しにくい!

解決ポイント

セーフティスキャナ導入で
  • 1反射型センサなので、設置場所が従来の半分になり、工事費用のコストダウンが可能。
  • 2小型・軽量なので設置場所を選びません。
  • 3複雑形状でも専用ソフトで楽々設定可能。

ここがおすすめ!

万が一の時も安心!
「OFF履歴モニタ機能」でいつ、どこに、どれぐらいの時間、センサが検出していたかが分かります。
停止要因解析ツールとしてご利用頂けます。