省スペース

90°を実現する潜望鏡ファイバ

省スペース化

検出部はケースと同一面になっており、ほこりがたまるようなすき間もありません。

ナット型もフラット金具型も、曲げR2mmのファイバ素線を 利用して、先端部分を潜望鏡のように曲げています。

光を90°曲げる手法として、ファイバの先端を45°にカットする方法もあります。この方式と比べると、潜望鏡タイプは光の減衰が少なくハイパワーになります。

内部構造 45°カットタイプ/曲げによる光の減衰が大きい 潜望鏡タイプ/曲げによる光の減衰が小さい

ナット型

FU-77TZ

ケーブルの引き回しスペース削減

以下のようにナット型を使うとケーブルをすっきりさせることができます。
また、ケーブルの引っ掛けなどのトラブルも防止できます。

フラット金具型

FU-52TZ、FU-44TZ

センサケース内のケーブル取り回しイメージ

スペースの少ない場所に設置可能

直付け可能なので、金具を設置するスペースを削減できます。

ケーブルを引き回しやすい(FU-51TZ/52TZ)

ケース内部でケーブルの方向が変えられるため、ケーブルがすっきりします。

FU-51TZ、FU-52TZ

金具一体型

FU-L51Z

さらに、設置スペースの削減にもつながります。従来、FU-L

簡単取付

金具とセンサを合体させることで面倒な組み立て作業が不要になりました。

従来は部品が多くて大変 金具と合体して手間いらず、取付工数削減

カタログから選ぶ 一覧性があり、検索性にこだわったレイアウト。選定される際には必携です。

Web検索システムで選ぶ(ファイバユニット選定ナビ) 透過/反射型、形状、使用温度などから簡単に絞り込めます。

キーエンスに相談する 営業担当よりお客様の最適なセンサをご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

ファイバユニットFU シリーズ

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