小スポット

反射型のセンサでは、ワークの大きさとスポット径を合わせることで検出の安定性が増します。
微小なワークは、スポットサイズを合わせるために、レンズアタッチメントやレンズ内蔵タイプをおすすめします。ワークサイズが多様な場合は、スポット可変タイプが有効です。

レンズ部固定、ファイバ挿入量でスポット径の調整が可能

FU-10:レンズ内蔵型ファイバユニット

振動でレンズがはずれる

レンズ部固定で振動によるはずれの心配がない

レンズ部にセンサ固定用のネジが切ってありレンズ部を固定。
振動でいつの間にかレンズがはずれて紛失する、といった心配がなくなります。

スポット可変イメージ
スポット径が調節可能

スポット径可変

センサの固定位置を変えることなく、ワークの大きさに合わせて投光スポットの大きさを調整することができます(φ0.9 ~ 3.5mm)。スポット径は、工具を使わずにケース部へのファイバ挿入量の調整で変化します。

F-5HA:サイドビュウ可変スポット型レンズ
<対応ファイバ> R2 折れない/FU-35FZ R10 ステンレス/FU-35FG R25/FU-35FA

〈 ファイバ挿入量とスポット径 〉

省スペース

サイドビュウのため、スペースのない場所でも設置可能。

従来の約7/1の省スペース化

レンズ部固定で振動によるはずれの心配がない

レンズ部のネジ穴(φ 3.2mm)で固定。振動によるレンズのはずれの心配がありません。

スポット径可変

レンズ部へのファイバ挿入量によりφ0.5~3mmまでスポット径を可変。

メリット ・スポット可変により多様なワークに対応できるため、多品種を流す装置に有効。・装置を組み付ける際の組み立て誤差も、取り付け後にスポット調節することで吸収できる。

レンズ内蔵小スポット FU-20

中心距離:5mm スポット径:約φ0.1mm

ケース径φ3mmの省スペースでスポット径φ0.1mmを実現

レンズを内蔵しているにもかかわらず、ケース径はわずかφ3mm。後付けタイプのレンズアタッチメントと比較して、密着して取り付けることができます。

ケース内面コーティング
ケースの内側に乱反射を抑えるコーティングをすることで、レンズの内面反射を低減。

ガラスレンズ
レンズの材質をガラスにすることで傷がつきにくく、ワークの無い時のレンズからのはね返りによる受光量を最小限にします。

これにより、微小なワークの有無検出において、
ワークの有るときと無いときの受光量差を安定して確保します。

カタログから選ぶ 一覧性があり、検索性にこだわったレイアウト。選定される際には必携です。

Web検索システムで選ぶ(ファイバユニット選定ナビ) 透過/反射型、形状、使用温度などから簡単に絞り込めます。

キーエンスに相談する 営業担当よりお客様の最適なセンサをご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

ファイバユニットFU シリーズ

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