「背景チューニング」について

この機能はLR-Zシリーズ ハイパワータイプ(LR-ZH)のみに搭載されています。

「距離」+「受光量」で背景からの変化を検出

基準となる背景までの距離と受光量を記憶し、ワークが検出エリアに入った際に距離か受光量が記憶した状態から変化すれば、検出します。背景があれば、複雑形状・ワークの色や表面状態の変化があっても確実に検出でき、段差が小さい薄物ワークでも安定して検出することができます。

背景でSET+UP長押し

透明体

「背景チューニング」を使用することで受光量の変化をとらえられます。登録した背景からの受光量変化を検知することで、透明体の検出にも対応。距離設定タイプでありながら、背景があれば透明体にも対応できる万能性を備えています。

アンプ内蔵型CMOSレーザセンサLR-Z シリーズ

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