【新商品情報】あらゆるワーク・シーンに対応可能な超ワイドレンジモデルが登場!超高精細インラインプロファイル測定器「LJ-X8000シリーズ」

CMOSレーザアプリセンサ
IL シリーズ

位置

ロボットアームの位置決め

ロボットアームのチャック精度をXYZの3軸で検出します。ロングヘッドにより長距離からでも検出可能です。

画像センサヘッド高さ位置決め

基板検査で画像センサのZ軸方向の位置決めを行ないます。対象ワークの材質が変化しても安定して検出できます。

ロールチャック位置検出

フィルム巻き出しロールのチャック位置を検出します。機材が換わっても調整の工数を大幅に削減できます。

パレット上の搬送物の位置検出

パレタイザでのパレット上の搬送物の位置を検出します。搬送物の色変化や傾きがあっても安定した検出が可能です。

厚み

プレス工程厚み判別

プレス工程で鋼板の異品種判別や2枚送り検出を厚みで判別します。大型プレスでもロングヘッドで長距離から判別可能です。

建材ボード厚み・幅測定

押出工程直後に厚み・幅を同時に測定します。厚みキャリブレーション機能を使用することにより初期設定や段取り換え時の工数を削減します。

基板1・2枚判別

基板搬送時に基板の1・2枚判別をします。基板の材質が換わっても安定した検出が可能です。

シート材の厚み検出

シート材の厚み判別を常時監視します。多点ヘッドを使用することにより、両端面と中央部の厚みムラも同時に検出できます。

継目・カウント

ゴムシートの継目検出

ゴムシートの継目を検出します。上下に挟み込む事により、シートがばたついても安定して検出が可能です。

溶接の継目検出

鋼板溶接継目を検出します。段差カウントフィルター機能を使用することにより安定した検出が可能です。

スタッカー装置カウント・積み乱れ検出

搬送コンベア上で枚数カウントとスタッカー内で積み乱れを非接触で検出します。ワークの色が変化しても安定した検出が可能です。

エアコンフィルターの枚数カウント

エアコンフィルターの枚数をカウントします。高さが一定でないワークでもハイパスフィルタ機能を使用することにより安定した検出が可能です。

高さ

炉搬送前ステージの傾き検出

炉に搬送する前のステージを多点で測定することにより傾きを計算。均一な温度制御が可能となります。

アルミ溶湯レベル検出

超ロングレンジタイプを使用することにより、距離をMAX3500mm離して周囲温度を気にせずに設置可能です。

樹脂部品の異品種判別

品種による高低差が小さいパーツでも、安定検出が可能です。品種が変わってもバンク機能で最大4パターンまで外部切替が可能です。

チップの2重・有無検出

チップ搬送中に2重・有無検出をします。高速搬送でも安定した検出が可能です。

制御

マーキング高さ制御

マーキング装置のヘッドとワークの距離を制御します。対象ワークが変化しても安定した検出が可能です。

シートの巻き径の制御

巻き出し、巻取り工程で、シート径を常時監視することにより、送りスピードとテンションロールを制御します。

溶接機トーチ高さ制御

溶接装置のトーチ高さを制御します。常時全数監視することにより溶接精度をアップさせます。

フープ材の高さ制御

超ロングレンジタイプを使用することにより、鋼板やシート材の搬送時のフープ制御が可能。距離をMAX3500mm離して設置可能です。

ストローク・振れ

プレスのストローク管理

プレスのストローク量と下死点を常時監視することにより、プレス不良を未然に防ぎます。ロングヘッドを使用すれば大型プレス機にも対応可能です。

トラバーサのストローク管理

トラバーサのストローク管理をすることで、巻き乱れを防ぎます。また同時にボビンの巻き量を測定し、装置へフィードバックします。

タイヤの振れ検出

タイヤの振れを非接触で検査します。2軸で測定することによりタイヤの振れ精度をより確実にとらえます。

ボビンの振れ検出

巻き出し工程においてボビンの振れを常時監視することにより、送り出しの蛇行を未然に防止します。

形状・反り

携帯電話筐体形状判別

携帯電話の樹脂筐体形状を多点で判別します。筐体の色が変わっても安定した検出が可能です。

フィルム材の巻きズレ検出

フィルムの巻きズレを側面形状をみることにより判別します。ピークtoピーク機能を使用することにより瞬時に判別が可能です。

セラミック基板の反り検出

基板の反りを多点で検出します。ヘッドサイズが小さいため、小型基板でも対応可能です。

H鋼フランジの反り検出

矯正機投入前にH鋼フランジの反りを多点でで検出します。ロングヘッドを使用することにより多品種ワークにも対応が可能です。

特殊アプリケーション

ガラス越し検出

真空チャンバ内のアーム高さをビューポート越しに常時監視します。

ミラー光軸曲げ

設置箇所が狭い所において、ミラーを使用することにより設置可能となります。

レンジアップ

レンジを更に広げるために、ミラーを使用しレンジアップをします。

耐熱対策

設置環境が高温時に空冷ボックスを使用し耐熱対策をします。