【新商品情報】 測定エリア従来比4倍!画像寸法測定器IMシリーズがフルモデルチェンジ。詳細は こちら!

CMOSレーザアプリセンサ
IL シリーズ

アンプ機能一覧

多機能アンプ

演算機能

加算モード

設定例1(厚み測定)

設定例2(幅測定)

演算モード

設定例1(段差測定)

設定例2(平行測定)

各種アプリケーションに応じて、内部演算を可能としました。
PLCにデータを取り組んでプログラムを組む工数を削減。オールインワンで加算・減算機能を設けました。

新モード 厚みキャリブレーション機能搭載

3ステップ簡単キャリブレーション

従来のタイプでは、各々のセンサヘッドでキャリブレーションをしなければなりませんでしたが、
ILシリーズは専用モードを搭載しているため、3ステップでキャリブレーションが完了します。

Step1
一方のセンサヘッドにワークを近づけて厚みデータを入力し、セットボタンを押す。

Step2
反対のセンサヘッドにStep1と同じワークを近づけセットボタンを押す。

Step3
Step2より厚いワークを挿入、厚みのデータを入力し、セットボタンで完了です。

Step1,2でセンサヘッドにワークを近づける際は、実際の測定で生じるズレの範囲の端から端で調整してください。
どちらのセンサヘッドが先でも設定可能です。

NEW 段差カウントフィルタ機能搭載

印刷物の枚数カウント

段差エッジを自動で認識し、段差ごとにワンショット出力する機能です。カウントや継目検出のアプリケーションにおいて工数をかけずに簡単に設定できます。

  • Step1 段差の低い方でSETボタンを押す
  • Step2 段差の高い方でSETボタンを押す
  • Step3 自動的に中間値でしきい値が入力 設定完了 エッジを自動認識し、エッジごとにワンショット出力をします

NEW ハイパスフィルタ機能搭載

任意の周波数(カットオフ周波数)以下の変化を無視し、表示することができる機能です。
ゆるやかな変動を無視し、急激な変化をとらえたいときに有効です。

シート材の端面検出

入力波形

ハイパスフィルタをかけた波形

外乱光除去機能搭載

ILシリーズでは外乱光対策のため、サンプリング周期設定で「2ms」「5ms」を選択した場合に、
自動的に外乱光除去機能がはたらき外乱光の影響を低減します。

(A):レーザを発光させてCMOS露光
(B):レーザを発行させずにCMOS露光

自動公差チューニング機能

基準となるマスターワークを測定し、【SET】ボタンを押すだけで、マスターワークの測定値を中心として、
上限値と下限値を自動的に設定できます。(公差の設定幅も【▲/▼】ボタンで簡単に変更出来ます。)

Step1:マスターワークを入れる Step2:【SET】ボタンを押す 完了:測定開始

選べる多機能

NPN/PNP出力の選択(判定出力)

NPN/PNP両方の出力に対応できます。設定は初めて電源を投入した時に行ないます。設定後に変更することもできます。判定出力はHIGH/GO/LOWの3出力で行ないます。

バンク機能

バンク機能により特定の設定項目※を最大4パターンまで登録できます。この機能を使用すれば、測定対象物の品種変更などに応じて、あらかじめ登録しておいた各設定項目を簡単に切り換えできます。
※HIGH側設定値、LOW側設定値、シフト目標値、アナログ出力のスケーリング設定

アナログ出力の選択

アナログ出力は以下の5種類から選べます。設定は初めて電源を投入したときに行ないます。

種類 説明
出力しません。
判定値を0-5Vに換算してアナログ出力します。
判定値を±5Vに換算してアナログ出力します。
判定値を1-5Vに換算してアナログ出力します。
判定値を4-20mAに換算してアナログ出力します。

設定後に変更することもできます。

選べる取付方法

パネル取付タイプとDINレール取付タイプの2種類を用意しています。


IL-1500/1550
パネル取付タイプ


IIL-1000/1050
DINレール取付タイプ

周辺機器とダイレイクト接続

受け側のユニット部に合わせて、多彩な出力を搭載。通信では、BCD・RS-232C以外に、CC-Link・DeviceNet・EtherNet/IPに接続可能。省配線を可能とし、周辺機器との親和性をより高めました。

通信ユニット
型式 通信方式 接続機器 判定結果
読み出し
測定値
読み出し
制御
入力
公差
値変更
KV SENSOR NETWORK 備考
DL-EP1
NEW
EtherNet/IP 各社PLC サイクリック通信を使用します。通信プログラムの作成は不要です。設定変更はメッセージ通信を使用します。
DL-CL1
NEW
CC-Link 各社PLC × サイクリック伝送を使用します。通信プログラムの作成は不要です。
DL-DN1
NEW
DeviceNet 各社PLC × I/O 通信を使用します。通信プログラムの作成は不要です。設定変更はExplicit メッセージ通信を使用します。
DL-RS1A RS-232C 各社PLC
パソコン
× 無手順通信を使用します。通信プログラムを作成して通信します。
DL-RB1A BCD 出力 各社PLC
パソコン
× × × × 測定値は入力端子に同期して更新、または、タイマで自動更新します。ストローブ出力に同期して読み出します。

◎印は省配線かつ通信プログラムの作成不要を表しています。

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