パソコン作業は
パソコンに
引き継げる
RPAとは Robotic Process
Automation の略で、
人がパソコンで行う定型作業を
ソフトウェアが
代行する仕組みです。
定期的におこなう入力作業を
自動化することが可能となります。
人のマウス・キーボードの
操作を覚えてパソコンが代行
複数のアプリケーションを
横断する作業も代行可能
誤入力など人的ミスが無くなり
作業時間を大幅短縮
属人性・専門性が高い作業も
代行可能に
人はより生産性の高い
仕事に集中
残業時間短縮や
業務効率改善にも
では
RPA導入メリット=
パソコン作業時間の短縮かというと、
それだけではありません。
RPAが実現する導入後の世界①
退職リスク・教育コストの削減
時間をかけて丁寧に育成。
ようやく任せられるタイミングで
急に退職。
また採用からやり直し…。
人による入力作業は
属人化が発生しやすく、
その作業者が退職すると
業務効率が滞ります。
また、別の人に再教育コストが
発生するなど、退職・異動に伴う
リスク・コストが常に伴います。
自動でとことんやり切ります。
RPAが実現する導入後の世界②
入力ミスでの損失回避
たったひとつのパソコン入力ミスで
その確認、修正、再チェック、原因調査、
関係先への連絡まで発生して、
最初から正しく入れるより
何倍も時間がかかることがあります。
後ろの仕事全部を巻き込んで
手間・時間・信用を一気に失うのが
怖いところです。
ミスなく納期を守らねばならない
プレッシャーが
作業者に重くのしかかります。
ヒューマンエラーは起きません。
作業時間の短縮以外でも
様々な効果が見込めるRPA。
しかし
期待して導入したはいいものの、
使いこなせずに
断念・限定的な使用に
とどまるケースが多くあるようです。
RPAが思ったように
使えない3つの問題
ノーコードとはいえ 操作が難しい
何らかのエラーで すぐ止まる
操作性が悪く思い通りに 使えない
この問題を解決するRPAを
キーエンスがつくりました。
その名も
AI/ナビ搭載 業務自動化RPA RKシリーズ
AI/ナビ搭載 業務自動化RPA RKシリーズは
IT専門技術を
持たない人のための
RPAです。
ナビがサポート
ナビに沿って自動化する
項目を選ぶだけ
人がサポート
お客様の状況にあわせて
専任担当が伴走支援
AIがサポート
わからないことはAIが
教えてくれる
RKシリーズがご提案する
3つのサポートで
シナリオ完成まで誰でもサクサク進む
「誰でも使える」を実現する4つのコア
はじめてでも安心、ナビに沿って作成
画面操作をそのまま自動化
不揃いなデータでも簡単に抽出できる
キーエンス専任担当が実運用までサポート
ユーザーをサポートする4つのAI機能
AIと一緒にシナリオを作成
より最適化されたシナリオを提案
エラー原因の解決策を提示
シナリオの内容を分析して解説
導入理由もさまざま。
対応力の高いRPA。
株式会社永谷園 様
実は弊社では兼ねてより、他社製のRPAをいくつか導入していました。
しかしそれらのRPAは、プログラムに詳しくない人間が使いこなすには、かなり難しいものでした。そのため自動化を実現するには、情報システム部の協力を仰ぐ必要がありました。
ところが業務担当者が情報システム部に対して業務内容や要望を伝えるのにやり取りが何度も発生し、時間がかかっていました。
そこで考えたのが、現場の人間でも使いやすいRPAの導入だったのです。
株式会社近鉄コスモス 様
実はRKシリーズ以外にも、現在ふたつのRPA を運用しています。
他社製RPA
でシナリオを作ろうと思ったら、ある程度以上の専門知識が必要でした。
現場の人間では使えないため、なかなか実態に即したシナリオにすることが難しかったのです。
また何かしらの理由でオペレーションが変化した時に、素早く対応することもできませんでした。
そこで現場の人間だけでも自動化を実現できそうなRKシリーズを採用することにしたのです。
日亜鋼業株式会社 様
RKシリーズ採用の決め手は導入しやすそうだった点です。
「簡単」という売り文句や、「ナビゲーション機能」が付いていて操作が分かりやすそうなところが魅力的だと感じました。
私たちは、RPA
が「さまざまな業務を自動化するツール」ということは知っていましたが、実際に触ったことはありませんでした。だからこそ最初に触るなら、これくらい分かりやすいことを謳っているツールの方が良さそうだと思ったのです。
エキスパートだけでなく
本当に誰もが手軽に使えるRPA
設計思想から操作性まで、
従来とは一線を画すRPAと自負していますが
なかなか文字では
詳細までお伝えする事ができません。
まずはカタログで機能や事例を
ご確認いただき、
ご興味をお持ちいただけたら
ぜひWEB面談にてデモをご覧ください。