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高性能 加湿・除電器
MJ シリーズ

加湿+除電のハイブリッド効果

「加湿+除電」で、従来のイオナイザでは除電が困難なケースにも有効です。

「加湿+除電」が有効なケース
湿度が著しく
低い場合
特に冬場は湿度が非常に低いため、少しの接触・摩擦で対象ワークが大きく帯電してしまいます。
近くに金属体が
ある場合
除電イオンが近くの金属体に引き寄せられてしまい、対象物まで届きにくくなります。
ワークが
超小型の場合
対象物表面の総電荷量は少なくなり、クーロン力が弱くなるため、除電イオンがワークに届きにくくなります。

加湿+イオン

「湿度+除電」により、帯電防止の相乗効果を発揮します。

加湿とイオンを併用して静電気対策をすることで、低い湿度環境でも、高い湿度環境と同等の帯電防止効果を得ることができます。

【当社実験例】
加湿とイオンの併用なら、 湿度60%でも80%に相当する抑制効果

小型パーツフィーダにて実験。静電気がほとんど発生しない80%の加湿空間と、MJシリーズ(加湿+イオン)による60%の加湿空間ではほぼ同等の帯電防止効果を実現。結露をするくらい湿度を上げなくても、十分な帯電防止が可能です。

「湿度+除電」を実現した最新の制御テクノロジー

イオナイザとは別に加湿器を用意する場合

加湿器により、高い湿度空間を作ると、除電針が結露する恐れがあります。除電針が結露すると、針先にかかる高電圧が異常放電をしてしまい、大変危険です。また、湿度によりイオン発生量が異なり、イオンバランスが崩れるため、正しく除電できません。

MJシリーズの場合

MJシリーズでは、湿度とイオン状態を同時制御。湿度制御(→M.C.C.機能)により、結露をしない空間が作られるので、安全に除電することができます。また、湿度が変化しても、イオン制御(→I.C.C.制御)により、生成するイオンバランスをコントロール。常にベストなイオンを生成し続けます。

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