【新商品情報】 高精度に“瞬間3D測定”白色干渉3D変位計「WI-5000シリーズ」発売。詳細は こちら!

画像処理システム
XG-7000 シリーズ

画像処理ラインナップ一覧

ソフトウェア

すべてをシームレスに。素早く、ベストなアプリケーション開発

開発環境「XG-VisionEditor」ではフロー構築からユーザーインターフェースの作成までをすべて網羅した機能を装備。
ドラッグ&ドロップで完成されたアルゴリズムやダイアログなどのパーツが設定に組み込まれます。

フロービュー:ここにパーツリストの中の処理ユニットをドラッグ&ドロップするだけで、簡単に画像処理フローを構築できます。また、エラーの有無がユニットごとに表示されるほか、ある変数がどのユニットで使用されているかもフロー上で確認できるため、デバッグも容易にできます。 シミュレーションツールバー:パソコン内の画像やネットワーク接続した画像を用いたテストが可能です。連続実行・ステップ実行・1回実行が選べます。 ビジョンウィンドウ:撮像画像を表示するほか、前処理などの処理結果が設定したその場でリアルタイムに確認できます。 リソース表示:検査設定がコントローラ上で使用するメモリ容量が表示されます。 パーツリスト:エッジ検出やパターンマッチングなどの基本ツールから、条件分岐やタイマなど各種制御処理までをリスト化。ここからフロービューへドラッグ&ドロップするだけで画像処理フローが簡単に構築できます。 ユニット結果:変数や計測値の状態が一覧できます。見たい変数や計測値のみ一覧で表示ができるウォッチビューも装備し、さらにスピーディな確認が可能です。また変数の編集もここでできます(特許出願中)。

ユーザーインターフェースも同一の開発環境で簡単に作成

検査フローの作成と同一の開発環境において、タッチパネルの作画を行なうような間隔で画面上に必要な部品をドラッグ&ドロップするだけでユーザーインタフェースの構築が可能です。
ダイアログの構築も同時に行なえるため短時間で思い通りの操作画面が完成します。

業界初 配置済みの部品をツリー形式で一覧表示するスクリーンブラウザにより、ダイヤログや表示項目の設定状況が容易に確認できます。 カメラ画像や表示部品など、パーツリストから必要な部品をスクリーンエディタ上にドラッグ&ドロップするだけで画面配置が完了します。 NEW レイヤー表示ダイヤログにより、複雑に重なりあった画面も直感的にわかりやすく把握が可能になります。

1D・2Dコードリーダユニット

NEW読取と検査を同時に実現

対象ワークに印字された1D・2Dコードの読み取りを行ないながら外観検査や寸法検査といった各種検査を同時に実行。
従来1D・2Dコードリーダと画像処理用のカメラを別々に設置していたケースにおいて省スペース化やコストダウンにつながります。

製品に印字された2Dコードの読み取りの実施と同時に外観検査を実行。 OCRと1Dコードリーダの照合を行いながら外観・寸法検査を実行。

課題解決まで最短

クラックだけを検出する“ブロブフィルタ”

面積フィルタと針状度フィルタにより、細長いクラックのみを検出しています。

どんなマークも逃さずサーチ“ShapeTrax2™”

低コントラストかつ欠損があり、背景に複雑なノイズがある状態。 ShapeTrax2™ならこのような悪条件でも正確に対象を見つけます。

レンズの歪みを補正する“キャリブレーションユニット”

レンズの歪み(ディストーション)により発生する、画面中央と端で計測結果が異なる問題を改善します。

ワークを隅々まで検査する“イメージ領域”

複雑な形状、不安に変化する形状でも自動領域化。対象ワークのすみずみまで検出可能。

複数の照明条件から最適な画像を生成する“画像演算”

シャッタースピードを変更しながら複数枚撮像 明欠陥も暗欠陥も消えない均一な画像が得られています。 前処理+傷モードで欠陥のみを安定検出。

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画像処理の基礎を徹底解説

XG/CVシリーズを動画で解説

画像処理とロボットの融合

通信とネットワークを解説

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