【新商品情報】  “面光電”センサ「AIシリーズ」誕生! 面で検出し、絵で捉える。だから、ズレてもOK、判別も可能。詳細は こちら!

超高速・高容量マルチカメラ画像処理システム
XG-8000 シリーズ

特長

3次元で実現する検査

3次元検査を実現する最強アルゴリズム群

高さ計測ユニット

3次元データから高さ、面積、体積を計測

XGシリーズで初めて16bit高さデータによる検査を実現。検査領域を設定するだけで、最小高さ、最大高さ、凸面積、凹面積、 凸体積、凹体積などの計測を可能に。画面内の任意平面を「ゼロ面」指定することで、より自由度の高い検査を実現しました。

ゼロ面指定

高さ計測の基準となる面「ゼロ面」を個々のワークに合わせて指定可能。 ワークの姿勢が変化しても、常に安定した計測を実現します。 基準面は測定点別にわけることも可能です。

ワークが傾いている場合でも、そのワークに応じてゼロ面を自動的に設定し正しい形状を取得します。

面積、体積計測

検査領域と「ゼロ面」で囲まれた範囲内の体積を計測します。

配列指定領域

最大1万点までの検査箇所を一度に指定、検査が可能。
高さ、面積、体積の多点同時検査を行います。

高さ画像専用16bit前処理

高さ画像専用の前処理を搭載。

メディアン、平均、ガウシアン、スムージング、無効画素補間の5種類を用意。
ワークに応じた安定計測を実現します。

光沢差が大きい溝部は計測が不安定な部分が生じていますが、前処理を活用することで安定した計測を可能にします。

3次元データからのグレー画像生成

3次元データをグレー画像に変換することでXGの従来機能もすべて活用可能

高さ抽出 [特許申請中]

3次元データを基に見たい高さを強調したグレー画像を自動生成します。 これにより定評のある従来のXGの機能をそのまますべて活用可能。 平面抽出はもちろん、自由曲面抽出などと組み合わせることで従来の 画像処理では検出困難だったものが検出可能になります。

エリアカメラでの画像

高さ画像

高さ抽出後画像
(自由曲面基準)+OCR

自由曲面形状からの凹凸抽出により、難易度の高いワークにも対応

LJ-Vデータと組み合わせることで曲面ワーク上の打痕なども確実に検出します。

ワーク写真

LJ-Vによる高さデータ

検出画像

3次元アプリケーション

打痕、凹みなどの検査

シールド板の打痕、刻印検査

従来のカメラ: シールド板の傷や刻印検査は可能でも、緩やかな凹みは検出できませんでした。

XR-Serires: 3次元検査によ安定検出を実現します。

欠け、異形状検査

リードの位置、溶接検査

従来のカメラ: 汚れなどの影響が大きく、溶接の有無が検出できる程度でした。

XR-Serires: 3次元検査により汚れの影響を受けずに形状、体積などの検査を実現します。

高さ、段差、幅、体積などの寸法検査

BGAのボール有無、ピッチ、高さ検査

従来のカメラ: ボールの有無やボールピッチの計算、パッケージの欠けまでの検査でした。

XR-Serires: 従来の外観検査に加え、ボールの高さも含む一括検査を実現します。

画像処理の基礎を徹底解説

XG/CVシリーズを動画で解説

画像処理とロボットの融合

通信とネットワークを解説

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