【新商品情報】 位置ズレしても安定検出ができる!エリアで検出する光電センサ「AIシリーズ」詳細は こちら!

画像処理システム
XG-8000 シリーズ

ハードウェア(ラインスキャンカメラ)

カメララインナップ

筐体型画像処理ではじめてラインスキャンカメラ接続に対応しました。 業界最速レベルのピクセルクロックを誇り高速ラインにも対応。

型式 適合レンズ 画素数 最大展開
画像サイズ
スキャン速度 ピクセルクロック
ラインスキャン
カメラシリーズ
XG-HL02M 1インチCマウントレンズ 2048 2048×16384 24μS/line 100MHz(8倍転送)
XG-HL04M 1インチCマウントレンズ 4096 4096×16384 24μS/line 200MHz(16倍転送)
XG-HL08M 2インチ特殊マウント
(M40 P0.75)レンズ※
8192 8192×8192 45μS/line 200MHz(16倍転送)

※ Fマウント変換アダプタでFマウントレンズにも対応

カメラ特長

POINT1 光軸の一致が一目でわかる「LEDインジケータ」。世界初・特許出願中

誰もが苦労する設置作業をいかに簡単にできるかを考え、撮像素子 に入ってくる光量と濃淡情報をLEDインジケータで見える化。設置 工数の大幅削減に貢献します。

カメラ背面に配置されたLEDインジケータは撮像しているラインのピントと光量情報を3段階のLED点灯で表現します。個別に発光条件を数値指定が可能なため、ワークやラインスピードにあわせた最適値をユーザー側で設定できます。

POINT2 カメラで受光量のばらつきを補正する 「波形ビューア」

ラインスキャンカメラでの広範囲撮像にはレンズや照明明るさむらがつきもの。 XGシリーズに搭載された波形ビューアは取り込まれた画像の濃淡情報を見える化します。

取り込んだ画像にむらがあった場合、シェーディング補正機能であたかも視野全体に均一な照明が照射されているかのように画像に対して補正を実行します。補正は画像転送前にカメラ側で実行されるため画像処理時間に一切影響を与えず高速ラインでもその能力を存分に発揮します。

補正前 取り込みの結果左側が暗い画像に 補正後 基準値をもとに取り込み補正を実行。全体的にムラのない画像に補正。

ハードウェア(コントローラ)

エリアカメラ専用モデル

XG-7000シリーズ XG-8000シリーズ
型式 XG-7000(A) XG-7500 XG-7700 XG-8000 XG-8500 XG-8700 XG-8800
演算DSP
対応
カメラ
XG-(H)035□
XG-S035□
○※
XG-(H)200□
XG-H100□
XG-S200□
○※
XG-(H)500□ ○※
XG-H2100□
XG-HL02M
XG-HL04M
XG-HL08M
XR-HT15M
XR-HT40M
専用
タッチパネル
(RS-232C)
レーザ
プロファイル
測定器
LJ-V7000シリーズ
タッチ
パネル
モニタ
モニタ出力

※ XG-8800(L)に対応するカメラ型式や接続条件については最寄りの営業所にお問い合わせください。

ラインカメラ・3次元カメラ兼用モデル

XG-8000シリーズ
型式 XG-8500L XG-8700L XG-8800L XG-8700T
演算DSP
対応
カメラ
XG-(H)035□
XG-S035□
○※
XG-(H)200□
XG-H100□
XG-S200□
○※
XG-(H)500□ ○※
XG-H2100□
XG-HL02M ○※
XG-HL04M
XG-HL08M
XR-HT15M
XR-HT40M
専用タッチパネル
(RS-232C)
レーザ
プロファイル
測定器
LJ-V7000シリーズ
タッチ
パネル
モニタ
モニタ出力

※ XG-8800(L)に対応するカメラ型式や接続条件については最寄りの営業所にお問い合わせください。

画像処理の基礎を徹底解説

XG/CVシリーズを動画で解説

画像処理とロボットの融合

通信とネットワークを解説

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