なるほど納得ノギス・ハイトゲージから
ハンディ三次元測定機に変えた
3つの理由

ハンディプローブ三次元測定機 XM-5000

01できないことができる

ノギス・マイクロメータ・ハイトゲージなどの問題点

  • 複雑な測定に時間がかかる

    あちこちに穴があいている対象物を測る時や、角度や幾何公差などの指示がある場合、測定に時間がかかったり、正確に測れないこともあります。

  • 接触させられるところしか測れない

    物理的に接触できない仮想線や、仮想点の測定ができません。

  • 座標指示のある測定が苦手

    基準座標からの位置を見るなど、座標に基づく測定が苦手です。

XMシリーズなら

  • ハンディだから自由な取り回しでサッと手軽に測定できる

    あちこちに穴があいているような複雑な対象物でも、測定部がハンディなので自由自在にあてられます。

  • 測定項目メニュー:平面度・真円度・真直度・円筒度などの形状公差、平行度・直角度・傾斜度などの姿勢公差、位置度・同心度・同軸度・対称度などの位置公差をアイコンから選べる

    豊富に取りそろえた三次元測定メニュー

    操作は、直感的でわかりやすいアイコンメニューから選ぶだけ。角度、仮想線、幾何公差なども簡単に測定できます。

  • 対象物に設定した座標軸を基準に、2点間の距離40.003mmなどを自動で算出して表示

    難しい測定指示もサッと手軽に短時間で

    座標メニューも豊富なので、面倒な図面指示でもすぐに測定できます。

02高い信頼性と、わかりやすい検査表

ノギス・マイクロメータ・ハイトゲージなどの問題点

  • 実際にどこを測ったのかわからない

    測定した箇所は、測った本人にしかわかりません。同じ場所を測るためには詳細な作業指示が必要です。

  • 測定結果を書いたり検査表を作るのが面倒

    測定結果を図面に手書きしたり、パソコンに入力する手間が発生します。

  • 信頼性が不安

    取引先が三次元測定機を持っている場合は、測定結果が違って手戻りが発生することも。

XMシリーズなら

小型カメラでわかりやすい三次元測定

プローブに搭載されたカメラは、測定結果と実際の画像を合成する機能を搭載。どこをどう測ったのか、誰が見てもすぐにわかります。

  • 対象物をカメラで撮影。

  • 同じ部品の写真に、各穴の位置を示す円マークと、PCD114.006や穴径などの測定値を直接重ねて表示

    画像上に測定結果がリアルタイムに表示される。

画像付きのわかりやすい報告書を簡単作成

測定結果は自動で保存され、そこから簡単に検査表を作成できます。測定後のわずらわしい手間は一切ありません。

  • 測定した各箇所を写真上に番号付きで示したナビ画像(穴径・同心度・円筒度など項目ごとに8枚)
  • 測定項目・基準値・実測値・判定を1行ずつ並べた検査成績書。総合判定はOK

確かな性能と安心のサポート体制

XMシリーズは出荷時に校正証明書を添付しています。国際基準に適合したトレーサビリティを確立しているため、信頼性の高い検査データを取引先に提出できます。

03手軽に導入しやすい

ノギス・マイクロメータ・ハイトゲージに比べると三次元測定機は

  • 金額が高価

    高価なものが多く、導入コストが高くなってしまいます。

  • 広いスペースや測定室が必要

    常時温度管理されたクリーンな測定室を必要とするため、本体のコストに加えて付帯設備にも多くの費用がかかってしまいます。

  • メンテナンスが大変

    駆動する軸で測定をしているため、定期的な校正やメンテナンスを必要とします。

  • 日々の取り扱いが面倒

    電源を入れたらキャリブレーションが必要など、高精度を保つためには日々面倒な作業が発生します。

XMシリーズなら

  • 設置場所・設置工事にかかる費用を大幅低減

    卓上型なので、広いスペースも測定室も必要ありません。導入工事不要なので、初期コストを抑えられます。

  • 定期メンテナンスが不要

    XMはメカレスの光学式。駆動部がないため、精度を保つための定期メンテナンスは不要です。

  • 測りたいその場ですぐ測定

    面倒なキャリブレーションを必要としないため、ノギスやマイクロメータを使うのと同じ感覚で使用できます。

ハンディプローブ三次元測定機XM-5000なら“どこでも”三次元測定が可能

  • ■ 機上測定

    マシニングセンタ上で金型部品の測定

    • 穴径: 40.505 mm
    • 平面度: 0.011

    加工機内や横にカメラ部分を設置することで機上で加工品をチャックしたままの状態で三次元測定が可能になります。

    ■ 三脚
  • ■ 現場で測定

    現場で自動車部品の測定

    • 穴ピッチ: 405.501 mm
    • 直径: 250.053 mm

    現場から動かしづらい大型の製品もカメラ部分をポールに設置することで床に置いた状態のまま三次元測定が可能です。

    ■ 延長ポール

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