バーコードリーダ/2次元コードリーダ
自動車業界におけるコードリーダの運用改善を実現
単にコードを読み取るだけではなく、作業性のUP、数値管理の実現を通じて、コストダウン・品質アップ・納期短縮に貢献します。
トレーサビリティやポカよけなど、仕事の効率化につながる事例を紹介します。
1.成形工程
作業性を確保しながらコード読み取り
新設計の超深度レンズによって、コードリーダ本体を作業動線の外に配置して読み取りができ、自由自在のレイアウトができます。
2.加工工程
フライホイールの複数コード読み取り
軸付近にあるコードと円周上にあるコードを動かすことなく読み取ることができます。
3.熱処理工程
高機能カメラと回転機構を撤廃
円周上に2次元コードが印字されているベアリング。位置決めするために回転させ、高機能カメラで位置検出し、コードを読み取っていました。SR-2000シリーズを使えば「超広視野」のため、回転機構も位置検出も不要になります。
4.検査・組み立て工程
ロボットアームで移動中に読み取り
アーム可動域内の読み取りに必要な、広視野で画素数が多い画像も「倍速画像転送」で対応。
手作業をなくす、ハンズフリー読み取り
箱を積み上げて、高さが変わっても読み取ることができます。
「視野を広くする」「深度と距離を長くする」「移動体に追従できる速さにする」
これだけで、コードリーダを“使いこなす”必要はなくなります。
読み取りレンジが大幅に拡大したSR-2000シリーズなら“設置するだけ”で安定した読み取りが可能です。