1本でハンディターミナルの管理・サポート・業務改善ができる

BT Management Tool

本当に必要な機能を搭載した
デバイス管理ツール

よくある困りごとは…

BT Management Toolで解決!

  • 1

    端末の使用状況を確認して適切に使用されているか、配布台数が適切か、など判断の指標にしたい!

    ・端末モニター機能

    ・作業量分析機能
    で解決!

  • 2

    端末が動かなくなった?状況がわからない!

    ・リモートアクセス機能

    ・解析ログ機能
    で解決!

  • 3

    アプリケーションやファームウェアの更新を遠隔からおこないたい!

    端末の設定変更をおこないたい!

    ・一括アップデート機能

    ・スケジュール機能
    で解決!

  • 4

    端末を紛失。最後にどこにあったか確認したい!

    紛失した端末のデータを削除したい!

    ・紛失防止機能

    ・リモートロック機能

    ・リモートワイプ機能
    で解決!

1.端末モニター・作業量分析機能

バッテリー残量

バッテリーの消費量がわかります。

消費量が多いエリアは端末台数を増やすなどの対策が打てます。

作業量分析機能

スキャン回数、移動距離、アクティブ(稼働)時間の状況が把握できます。

稼働状態

端末の動作状況や未使用端末の把握ができます。

接続アクセスポイント

端末のおおよその位置がわかるので、作業が集中しているエリアの把握ができます。

位置情報

端末のGPS情報を取得して、現在の位置を確認できます。

SIM利用時の端末の位置把握や、端末を紛失した場合の早期発見が可能です。

2.リモートアクセス・解析ログ機能

リモートアクセス機能

端末操作

端末の画面をリアルタイムに確認できます。

本画面からの操作も可能なので、トラブル発生時にも遠隔でサポートできます。

ファイル操作

管理PC⇔端末でファイルを受け渡しできます。

端末のフォルダ状態を確認したり有事のマスタ更新などに活用できます。

解析ログ機能

  • 1日の操作ログをグラフ表示
  • 端末の画面キャプチャ
操作履歴

読み取り、移動、バッテリー状態、通信状態、位置情報などの詳細履歴が確認できるので、トラブル発生時の要因を早期に発見し、対応工数が削減できます。

3.一括アップデート・スケジュール機能

一括アップデート機能

遠隔で端末内のアプリケーションやファームウェアを更新できます。

アプリ修正や不具合発生時など迅速に対応できます。

スケジュール機能

スケジュールを設定して、端末が運用されていない夜間に自動更新するなどの設定ができます。

アプリインストール

業務アプリなど任意のアプリケーションを複数台一括で、インストール、アップデートができます。

システムアップデート

端末の本体ファームウェアを複数台一括で更新できます。

キッティングファイル更新

端末の各種設定を複数台一括で変更できます。

Android™端末のセキュリティアップデート

Android™ OSは定期的にセキュリティパッチが提供されます。セキュリティを最新状態に保つため、システムアップデートができるデバイス管理ツールの導入を推奨します。

4.紛失防止・ロック・ワイプ機能

実行できる操作の一覧: リモートアクセス、ログを表示、ビープ音を鳴らす、ビープ音を止める、端末をロックする、ロックを解除する、端末を初期化する。
アクションリスト
紛失防止機能

端末からビープ音を鳴らすことで位置を知らせます。棚に置き忘れたり、商品と一緒に梱包したりしても早期に発見できます。

リモートロック機能

端末を紛失したり、盗難された場合に遠隔から端末をロックします。

オフラインロック機能

BT Management Toolと通信できなくなった場合に、端末自らロックします。端末が圏外に持ち運ばれた場合に有効な手段です。

リモートワイプ機能

端末を紛失したり、盗難された場合に遠隔から端末を初期化します。

紛失場所確認(位置情報)

最後に確認した端末の位置情報が確認できます。

システム導入におけるITコスト

システム導入の際、ハードウェア費用やシステム構築費用(イニシャルコスト)が注目されがちですが、一般的にはシステム稼働後の運用管理費用(ランニングコスト)が50%以上を占めるとされています。ランニングコスト増大の大きな要因の1つとして、クライアント端末の管理(端末の設定変更/ソフトウェアアップデート/トラブル時のサポートなど)が挙げられ、これらの業務をサポートするソフトウェアとしてデバイス管理ツールが使用されます。

システム構築(イニシャルコスト)

40%〜50%

運用管理(ランニングコスト)

50%〜60%

利用期間ごとのトータルコスト比較。一般的なデバイス管理ツールは1年60万円から8年480万円まで増加するが、BT Management Toolは買い切り(定額)で増加しない。

一般的なデバイス管理ツールはクライアント端末ごとに月額数百円の費用がかかります。仮に月額500円/台で100台運用すると数年後のトータルコストは膨らみます。

・一般的なデバイス管理ツールのメリット

スマホやタブレットなども含めて管理が可能。

キーエンスのデバイス管理ツールは買い切りライセンスなので、長く使うほどトータルコストを抑えたご提案が可能です。

・キーエンスのデバイス管理ツールのメリット

キーエンスのハンディターミナルに特化した機能を実装。

1台用ライセンス、多台数用ライセンスなどお客様の条件に合わせた最適なご提案が可能。

キーエンスからのご提案

キーエンスでは過去から弊社ハンディターミナルに特化したサポートソフトウェアをリリースしており、台数の規模を問わず、活用頂いてきました。システム稼働後のことも十分に考慮した上で、サポートソフトウェアを導入することで、システム全体のコストダウンをご提案します。

導入事例Ⅰ BT Management Tool

物流業

用途:ドライバー端末 機種:DX-A600 台数:約1,000台

概要:汎用スマホ、業務用PDAなど採用していたが、電池の持ち、耐久性などに課題があり、新システムからDXシリーズに変更。汎用的なデバイス管理ツールを使用していたが、BT Management Toolに変更して導入した。

導入前: デバイス管理ツールが1台400円/月、機種により機能非対応、複数ツールでも機能は変わらない。導入後: 買い切りライセンスで大幅コスト削減、機種特化ツールでハード・ソフトが連動、端末メーカーの一気通貫サポートでスムーズに立ち上げ。

機能とコストの両立と、大幅なランニングコスト削減!

導入事例Ⅱ BT Management Tool

製造業

用途:検品端末 機種:DX-A400 台数:約5台

概要:過去からハンディターミナルを使用していたが、端末の操作方法や無線トラブルなどの問い合わせが多く、情報システム部門の負荷が大きかった。BT Management Toolを導入し、リモートアクセス機能を活用することで対応工数を大幅に削減。

導入前: トラブル時の状況把握に手間がかかり、現場でも症状が消失し正確な把握が難しい、アプリの入れ替えにも手間。導入後: リモート接続で現地に行かずサポート可能、操作ログ解析で内容を正確に把握、アプリケーションも簡単に入れ替え可能。

小台数でも1ライセンス単位で購入可能。リモートツールで端末を見える化!

商品に関するお問い合わせや技術的なご質問を、当社の専門スタッフがお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。