食品・薬品業界コードリーダ改善事例
段取り替え、調整の工数削減
レーザ式コードリーダ 一体型カメラ式コードリーダ
段取り替えで位置の変更が必要
■ レーザが当たらなければ読めない

レーザ光によりバーコードの左右方向をスキャンし、受光した波形を処理しています。そのため、バーコードの位置が変化する場合や、向きが回転する場合などは読み取りができません。
■ 都度、リーダの位置を変える必要がある…

顧客のニーズ多様化による多品種生産や自社ブランド以外のPB商品の受託製造により、パッケージの種類が変化するたびに、コードリーダの位置を調整する必要がありました。
そのままの位置で読み取り可能
■ 撮像範囲に入れば読み取り可能

カメラ式のコードリーダ SR-Xシリーズは広い範囲を面で捉えてバーコードを読み取ります。そのため、バーコードの位置や向きが変化しても読み取り可能です。
■ 位置の調整が不要!

SR-Xシリーズを使用することで、段取り替えの位置調整が不要になり、工数の削減に繋がります。
調整には経験とコツが必要
■ 乱反射光を受光することで読み取り
波形が綺麗でないと読めない
レーザ式のコードリーダは、乱反射光を受光して読み取り動作をおこないます。
■ 目に見えないため最適な状態がわからない…

改善が必要になった場合でもコードリーダがどのように受光しているか目に見えないため、調整に手間がかかる場合がありました。
どなたでも簡単に調整が完了
■ 画像で読み取り
ツールで簡単設定
カメラ式のコードリーダ SR-Xシリーズはオートフォーカス・オートチューニングにより最適化された設定でバーコードを撮像して読み取り動作をおこないます。
■ 最適な設定が一目でわかる!
※キーエンス独自のマッチングレベル判定機能により、読み取りの余裕度が数値でわかります。
リアルタイムに表示される画像と、安定度を示すマッチングレベルにより誰でも最適な設定がわかるため、時間のかかる調整が不要となります。角度情報も表示・出力が可能なので、測定・記録する手間を削減できます。
その他の現場の課題も簡単解決


照合機とセットでご提案
プログラムレスで品種判別システムを手軽に導入
誰でも簡単に使えるAI搭載コードリーダ
SR-Xシリーズ

バーコードデータを瞬時に照合・判定
DV-90
