こんな三次元測定機が欲しかった 誰でもかんたん に使える三次元測定機

製品にあてるだけ

これまでのお悩み

  • 三次元測定機は専門知識が必要で、社内に取り扱える人がいない。
  • 社内の測定機では測定できる項目に限界があるので、都度外注に測定依頼を出しているがどうにかならないものか。
  • ノギスやマイクロメータを駆使して測定している。人によるミスやバラつきはどうしても防げない…
  • 求められる品質が厳格化してきたが、これ以上はアナログ測定の限界を感じる。
  • 幾何公差などは計算して出すしかないが、計算ミスのリスクもある。
  • 海外で測定の技術がないので、いったん日本へ輸送し、測定している。
  • 現地人の入れ替わりも激しく、専門的な人材が育たない。
  • 海外での機器導入はサポートが不安。

誰でも簡単に測定可能

[キーエンスのハンディプローブ三次元測定機ですべて解決] 専門知識不要。誰でも直感的に使える。XMシリーズ

ノギスのような直観的な操作感で画面を見ながら動かすだけ

操作はモニターに映る『ナビ画面』を見ながら指示に従って直感的にプローブを当てるだけ。一般的な三次元測定機と異なり、XMシリーズは専門的な知識を必要としません。

フリーアングルで動かせるプローブ
[キーエンスのハンディプローブ三次元測定機ですべて解決] カメラで見ながら誰でも同じ測定結果が得られる。XMシリーズ

高精度でバラつきなし、カメラで測定箇所がわかるからミスも激減

XMシリーズではプローブの先端に搭載したカメラが測定対象を映し出し、3D画像と連動。今どこにプローブの先端があるのか、次にどこへもっていけばいいのかが一目でわかります。三次元測定機に慣れていなくても直感的に理解して使用できます。

[キーエンスのハンディプローブ三次元測定機ですべて解決] 多言語対応・海外サポートも充実。XMシリーズ

海外・現地でも使える

XMシリーズは多言語対応で現地の人にも安心です。さらにキーエンスの海外拠点には、日本人技術スタッフ、ローカル技術スタッフが駐在しており、お客様のご要望に対応します。また、キーエンス国内と海外の担当者が情報共有をしながら、最適なサポートを実施しています。

プレス・板金の測定事例

曲げ角度や穴あけの確認など、アナログ測定では難しく、門型測定機だと大掛かりすぎる…そんな測定にも最適。
誰でも使えるハンディプローブ三次元測定機の測定事例をご紹介します。

測定事例1(距離・角度)。段違いのピッチの測定: 段違いの穴中心間の距離を測定できます。曲げの角度測定: プレス・板金の曲げ角度や、段差を測定できます。 測定事例2(交線・要素指定座標系)。仮想線から穴位置距離: 仮想線(面と面の交線)から穴位置までの距離を測定できます。仮想点からのボス形状ネジ穴のXY座標測定: 板金のボス形状ネジ穴のXY座標の測定ができます。

ノギスのような使いやすさ 常識を変える卓上型
三次元測定機

「簡単操作」「自由設置」「コストメリット」の3つの特長

商品に関するお問い合わせや技術的なご質問を、当社の専門スタッフがお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。