ワイドエリア三次元測定機 WMシリーズ
大型製品の寸法・形状をひとりで測定
誰でもどこでもカンタンに
POINT1
ひとりで
ハンディプローブと最大25 mの測定範囲で、あらゆる大型製品もひとりで測定可能に。
POINT2
現場で
測りたい製品を測りたい場所で。
さまざまな環境でもカンタン測定。
POINT3
寸法も形状も
2種類のプローブにより穴位置などの寸法測定から、曲面などの複雑な形状測定・CAD比較まで可能に。
従来の測定機・スキャナのお困りごと スキャンに時間がかかる
WMシリーズなら 圧倒的なスキャンスピード
CASE1
測定範囲
- ● 可動域に制限があり、測定したい場所に届かない
- ● 測定範囲が足りない
- ● WMなら大型製品を丸ごと測定可能
- ● ハンディプローブで最大25 mの広範囲をひとりで測定可能
- ● 最大測定範囲が25 mと10 mの2ラインナップ
CASE2
製品対応力
- ● 光沢のある製品がスキャンしづらい
- ● 黒色の製品がスキャンしづらい
- ● WMなら、業界初のバイオレットレーザを採用し、従来のレーザに比べて、光沢面や黒色などの製品も楽々スキャン可能
CASE3
事前準備、事後処理
- ● データのつなぎ合わせのため、シールの貼り付け・剥離作業が必要
- ● スプレーを吹きかける必要がある
- ● WMなら2分で設置、すぐに測定スタート
- ● 三脚にカメラをのせるだけの簡単セッティング
- ● 製品対応力が高いため、シールやスプレーなどの事前事後の準備いらず
CASE4
スキャン中の往復
- ● 何度もPC画面と製品を往復してスキャンする必要がある
- ● WMならその場でスキャン確認
- ● 手元モニタを搭載し、PCと同じ操作が可能
- ● その場で取り忘れなく、すべての箇所が往復無しでスキャン可能
建設機械のあらゆる用途で測定可能
具体的な用途事例
1
アーム/ブーム
- ● 全体寸法の確認
- ● 全体形状の確認
- ● 溶接ビード脚長
- ● のど厚/開先測定
- ● 曲がり/そりの測定
- ● 穴位置/穴ピッチの測定
- ● 仮溶接時の寸法確認
2
バケット
- ● 取付穴の位置
- ● 経年劣化の確認
- ● 同軸度の確認
- ● 部品取り付けの位置確認
3
オイルタンク
- ● 全体寸法の測定
- ● エンジンケースの取り代確認
- ● 凸側と凹側の組み付けの確認
- ● タップ穴の摩耗確認
4
キャビン
- ● 全体形状のCAD比較
- ● 穴位置の測定
- ● アッシー後のたわみ確認
- ● 荷重変形の確認
5
センターフレーム
- ● 全長/全幅の寸法測定
- ● 全体形状の確認
- ● 平面度/直角度/平行度の測定
- ● センター穴からの割振り
6
カウンターウエイト
- ● 全体の形状測定
- ● 厚み測定
- ● 穴位置測定
- ● テーパー角度の確認
7
シリンダ
- ● 全体形状の確認
- ● シリンダ径
- ● 通りの確認
- ● 熱変形量の確認
8
パイプ
- ● 全体の形状比較
- ● 取付穴の位置確認
- ● 曲げの角度
- ● フランジ部分のPCD
- ● 屈折点の座標位置確認
9
鋳物
- ● 全体形状の確認
- ● 取り代/削り代の確認
- ● 鋳型、中子の形状測定
- ● ケガキ、ポンチ打ち
10
諸元検査
- ● 全長/全幅/全高の測定
- ● 車体の基準作成
- ● キャビン/取付部品の位置確認
- ● 駆動シミュレーション
- ● 移動前後の変形の確認
11
治具
- ● ピンの位置確認
- ● 塗装不良のチェック
- ● 経年劣化の確認
- ● 治具に乗せた製品の形状測定