全自動 画像寸法測定器 高精度タイプ測定事例紹介

従来の高精度測定の課題

従来の測定顕微鏡やCNC画像測定機は使いこなすまでに高いハードルがありました

  • 精度良く測定するのは難しい
  • 設定を作るのが難しい
  • 測定するのに時間がかかる

IM-Xシリーズで解決

誰にでも、簡単に高精度測定ができるIM-Xシリーズなら

  • 簡単に高精度測定ができる
  • 簡単に設定ができる
  • 最速3秒で測定完了
対象物をステージに置いて、ボタンを押すだけの2ステップで測定が完了する

簡単にココまで測れる

精密金属加工品

対象物表面の切削痕まで鮮明に確認ができます。

従来画像(倍率×30)ではぼやけていた対象物表面の切削痕が、高倍率カメラ(視野1.5×3 mm)のIM-X画像でははっきり確認できる

チップコンデンサ 電極部

基板上にあるコンデンサの電極部が鮮明に確認できます。

従来画像(倍率×100)では粗かった電極部の境界が、高倍率カメラ(視野0.5×0.9 mm)のIM-X画像でははっきり確認できる

誰にでも、簡単にできた工程&現場別測定事例

CASE 1試作品・初品検査

  • 立ち上げ期間の短縮による生産性の向上
  • 検査員の経験に依存しない測定
  • 国家基準のトレーサビリティに基づいた測定
時計部品のような微細形状の加工品でも、広い視野と高解像な画像により正確な測定ができる

CASE 2工程内・抜き取り検査

  • 段取り時間の短縮による設備の稼働率向上
  • 設備調整の精度向上による歩留まりの改善
  • 工程内での予兆管理
針のように先端が尖っている箇所も測定でき、円筒の外径も平行透過光により光の回り込みがなく安定した測定ができる

CASE 3出荷前検査

  • 短納期品の出荷検査に対応
  • 検査成績書の作成工数削減
  • 検査員の教育時間と人件費の削減
チップ工具の内接円や内接円から頂点までの距離、先端Rやホーニング幅の測定も一度にできる

CASE 4受け入れ検査

  • 多品種の受け入れ検査でも一定の基準で管理
  • 検査N数を増加させ不良発生リスクを低減
  • 未検査箇所の測定による品質向上
コネクタケース(樹脂成形品)の端子挿入部の中心間ピッチ距離や外形寸法を一度に測定できる

高速&高精度測定事例

精密プレス品

[代表的な測定]

  • 各パターンの測定
  • 基準穴からの位置測定
複雑なプレス品も測定箇所にあわせて、照明装置を使い分けることで正確な測定ができる

フレキシブル基板、カメラモジュール

[代表的な測定]

  • デバイス位置ズレ検査
  • 実装部品の位置度測定
オートフォーカス機能を搭載。段差のある対象物でも、各高さでピントのあった画像を撮影して、高精度測定をおこなう

コネクタ、ケース、樹脂精密成形品

[代表的な測定]

  • 基準線を用いた測定
  • ピッチ測定
位置決め不要で5000箇所を同時に測定。照明条件も自動で再現するため、人によるバラつきがない測定ができる

セラミックコンデンサ、水晶振動子、ICなど実装部品

[代表的な測定]

  • 基準線を用いた測定
  • ピッチ測定
繰返し精度0.1μmを実現。微細な対象物でも、「置いて、押すだけ」で測定ができる

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