ハンディプローブ三次元測定機 XM-5000なら “どこでも”三次元測定が可能

現場でここまでできる

しゃがんだ作業者が現場に置かれた大型のエンジンブロックにハンディプローブを直接当て、そばに据えたカメラユニットで三次元測定している

現場で測れるから

測定を待たなくていい

測定を待っていると機械の空き時間、待ち時間が発生する。測定せずに進めると不良を作ってしまうリスクがある
加工機のそばに置かれた大型部品を、その場でハンディプローブを使って測定している

不良リスクなく、スムーズに加工作業が進む

測定室まで持ち込まなくていい

製造現場から測定室まで、測定待ちで生産が止まる、行き来に時間がかかる、広い工場で移動が手間
加工機のそばの作業台に測定装置を据え置き、測定室に運ばず現場でそのまま測定できる

測定室との往復時間と移動する手間がゼロに

加工機にすぐ修正がかけられる

初品や工程途中の検査は、ハンドツールでしか測定できなければ三次元的な要素を測定するのが難しく、三次元測定機を持っていてもそれが測定されるのを待たなければいけない
加工機の脇にカメラユニットを据え、機内に置かれたままのワークにハンディプローブを当てて測定している

測定結果をすぐに加工機にフィードバックできる

現場で測るために…三次元測定に慣れていなくても簡単測定

三次元測定機といえば、使い方が難しい、専任の人でないと使えない、誤った使い方をするとすぐに壊れてしまうという問題があり、手軽な測定機ではありませんでした
プローブの先端を測定点に当てるだけで、CAD形状と実測値を重ねた検査結果画面が得られる

プローブを当てるだけではじめて三次元測定をする人でもラクラク測定。

専任検査員でなくても現場で簡単測定できる

カメラユニットと手に持つハンディプローブがセットになった、卓上に置ける三次元測定機一式

どこでも

XMシリーズは温度管理もクリーンな測定室もいらないオールインワン設計。

オールインワン設計測りたい場所ですぐに

誰でも

わかりやすいインターフェースで、三次元測定に慣れてない方でもすぐに使うことができます。

ハンディプローブノギス感覚で自由に手軽に

小型プローブカメラカメラ画像を見ながら当てるだけ

簡単インターフェースはじめての方でもわかりやすい

だから、どこでも、誰でも簡単に、現場で三次元測定ができます。

現場で測れるのに三次元測定ができる

XMシリーズはプローブを手で持って、対象物に当てるだけの簡単測定。

幾何公差・角度・座標・CAD比較など
写真とあわせて検査表も作成可能

加工現場で測定する活用事例

■ 機上測定

三脚に据えたカメラユニットを機外に置き、加工機に固定されたままのワークにハンディプローブを当てて測定している

マシニングセンタ上で金型部品の測定

  • 穴径: 40.505 mm
  • 平面度: 0.011

加工機内や横にカメラ部分を設置することで機上で加工品をチャックしたままの状態で三次元測定が可能になります。

■ 三脚

■ 現場で測定

ポールで高い位置に据えたカメラユニットを見下ろす角度で向け、床に置いたままのワークにしゃがんでハンディプローブを当てて測定している

現場で自動車部品の測定

  • 穴ピッチ: 405.501 mm
  • 直径: 250.053 mm

現場から動かしづらい大型の製品もカメラ部分をポールに設置することで床に置いた状態のまま三次元測定が可能です。

■ 延長ポール

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