誰でも どこでも 簡単に ハンディプローブ 三次元測定機 XM-5000 用途事例集

従来測定機だと

ハンドツール

  • 複雑な形状が測定できない
  • 幾何公差が測定できない
  • 作業者によって測定結果がバラつく

門型三次元測定機

  • 操作が難しい
  • 測定室でしか使えない
  • 費用がかさむ

ハンディプローブ三次元測定機なら

場所を問わず、どこでも測れる

事務所、加工現場、機上(工作機械の上)のいずれでも測定できる
  • 移動が困難な大型製品でも、置いてあるその場で測定できる。クレーンで運ぶ必要がなくなり、検査の効率化につながる
  • カメラ部分のみを現場の定盤に乗せて測定できる。門型三次元測定機を置く場所がない場合でも、現場にある定盤を活用して三次元測定ができる

だれでも簡単に使える

  • 一定の接触圧で反応する専用設計のタッチセンサを内蔵し、接触圧によるバラつきを気にせず誰でも安定して高精度に測定できる
  • カメラ画像付きの検査成績書・作業手順書を自動作成。測定箇所と測定内容を自動でレイアウトし、作成時間を大幅に短縮する

寸法測定も、幾何公差も、3D CAD比較も1台で解決

測定ソフトの画面。基本測定・補助要素・幾何公差・座標系の各メニューを備え、ワークの形状差を色分けした解析結果を3Dで表示する
  • カメラが左右±40度、上下±25度動くことで、最大測定範囲1.2mの大型製品も測定できる。門型三次元測定機に載せられない大型製品でも幾何公差などを測定できる
  • 温度変化のある現場でも、測定対象物の温度補正機能により基準温度の寸法に自動変換できる。30℃でも10℃でも150.000mmとそろう

測定時の課題

切削加工(マシニング・旋盤)

  • 旋盤加工時、チャックを外して裏表を加工するため穴の中心がズレる
  • ハンドツールではテーパー部分の角度を測定するのが難しい
  • 内径を旋盤で削った後にマシニングで穴あけするのでPCDの位置がズレる
  1. PCD直径と振り分け角度

  2. テーパーの角度と交円

  3. 同心度

精密板金

  • レーザー加工の熱によりひずみが発生し、平面度が悪化する
  • ハンドツールでは段差の違う穴ピッチを測るのが難しい
  • ハンドツールでは複数の穴位置を測定するのに時間がかかる
  1. 平面度

  2. 段差の違う穴ピッチ

  3. 穴位置・位置度

プレス

  • ワークの伸び量の傾向を確認したい
  • ワークのスプリングバックの傾向を確認したい
  • 基準面から斜め穴の高さ(位置)を測定するのが難しい
  1. 曲げ部からの穴位置

  2. 角度

  3. 斜め穴の位置

パイプ(プレス・溶接)

  • 曲げの位置がズレることで長さもズレる
  • 溶接位置がズレることで穴位置もズレる
  • 曲げの角度を確認したい
  1. 交点同士の距離

  2. 端面と端面の穴位置

  3. 円筒と円筒の角度

成型

  • インサート成形されたナットの位置精度を確認したい
  • 成型条件の変化で寸法が大きく/小さくなる
  • ハンドツールでは斜め穴の角度や位置を測定するのが難しい
  1. 穴位置

  2. 穴ピッチ

  3. 斜め穴角度・位置

現場で測れる 三次元測定機

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