ハンディターミナル開発事例Java アプリ開発について

近年のハンディターミナル・業務端末のOSの主流は、Windows OSからAndroid OSに変わりつつあります。

そのため、Windows、Androidの両方のアプリケーション開発スキルが求められています。

Android OSの開発は、「Java」言語を使うことが非常に多くなっています。

Javaとは…

JavaはC言語をベースに開発されたプログラム言語です。Java仮想マシン(JVM)上で動作するため、OSに依存せず、幅広いプラットフォームで動作することが特徴です。

どのようなプラットフォームでも開発できるため、常に人気のプログラミング言語の上位にランキングしており、非常に需要の多い開発言語です。

開発するためには…

Android Studioを使って開発するケースが多いです。

キーエンスのハンディターミナルについて

キーエンスのハンディターミナルも、Javaでの開発が可能です。読み取りなどのデバイス制御用のライブラリもご用意しています。専用のサポートサイトも準備しており、マニュアルやサンプルプログラムが無償でダウンロード可能です。

NEWDXシリーズ

Androidのホーム画面を映した、前面がほぼ画面の端末 Androidのホーム画面を映した端末。画面の下に3つのキー
  • RFID対応
  • 文字認識対応
サポート体制も充実、BTシリーズ ユーザーサポート。資料・ツール: マニュアル、サンプルプログラム、ドライバ、通信ユーティリティなどのダウンロードが可能。バージョンアップ: ハンディターミナル本体ファームウェア、PC用ソフトウェアのアップデートが可能。よくあるご質問。お問い合わせ: ハンディターミナルの開発や使用方法などの疑問点に、お問い合わせフォームにて対応

ハンディターミナル機種ラインナップ

Windows OSAndroid™ OS専用 OSの3つがあり、OSによって特長が異なります。

ニーズに合わせて選択できる幅広いラインナップをご紹介します。

型式 BT-600 BT-1000 BT-W70 BT-W200 BT-W300 BT-W370 BT-A500 BT-A700 DX-A400 DX-A600 DX-W600
画面の下にテンキーが並ぶ端末 画面の下にテンキーが並ぶ銀色の端末 画面の下にテンキーが並ぶ細身の端末 小さめの画面の下にテンキーが並ぶ端末 画面の下にテンキーが並ぶ端末 大きめの画面の下にキーが少し並ぶ端末 画面の下にテンキーが並ぶ端末 握りのついた銃の形の端末 前面がほぼ画面の端末 前面がほぼ画面の端末 前面がほぼ画面の端末
OS 専用 Windows Embedded Compact 7 Android Windows 10 IoT Enterprise
画面サイズ 1.77 inch 2.2 inch 2.4 inch 2.7 inch 3.5 inch 3.5 inch 3.5 inch 5.0 inch 4.0 inch 6.0 inch 6.0 inch
文字認識※ライセンス必要 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
DPM読み取り ◯
ノーコード開発 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
カラーカメラ ◯ ◯ ◯※インカメも搭載 ◯※インカメも搭載 ◯※インカメも搭載
SIM※TEL/データ通信 ◯ ◯
NFC ◯ ◯ ◯
RFID※ユニット装着必要 ◯ ◯ ◯

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