ハンディターミナル開発事例 Xamarin アプリ開発について

近年のハンディターミナル・業務端末のOSの主流は、Windows OSからAndroid OSに変わりつつあります。

そのため、Windows、Androidの両方のアプリケーション開発スキルが求められています。

Windows開発者が、Android開発を始める場合、『Xamarin(C#)』を選択されることが多くなっています。

Xamarinとは…

.NETを使用して、iOS、Android、Windows向けの最新で高性能なアプリケーションをビルドするためのオープンソースのプラットフォームです。

VisualStudio2019で開発ができるため、C#で記述できるなど、これまでのWindows開発者の知識を生かした開発ができます。

デバイス制御も開発可能です

キーエンスのハンディターミナルも、Xamarinでの開発が可能です。読み取りなどのデバイス制御用のライブラリもご用意しています。

//バーコード読み取り開始

scanManager=ScanManager.CreateManager(this)
scanManager.StartRead()

NEWDXシリーズ

  • RFID対応
  • 文字認識対応

ハンディターミナル機種ラインナップ

ニーズに合わせて選択できる幅広いラインナップをご紹介します。

型式 BT-600 BT-1000 BT-W70 BT-W200 BT-W300 BT-W370 BT-A500 BT-A700 DX-A400 DX-A600 DX-W600
OS 専用 Windows Embedded Compact 7 Android Windows 10 IoT Enterprise
画面サイズ 1.77 inch 2.2 inch 2.4 inch 2.7 inch 3.5 inch 3.5 inch 3.5 inch 5.0 inch 4.0 inch 6.0 inch 6.0 inch
文字認識※ライセンス必要 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
DPM読み取り ◯
ノーコード開発 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
カラーカメラ ◯ ◯ ◯※インカメも搭載 ◯※インカメも搭載 ◯※インカメも搭載
SIM※TEL/データ通信 ◯ ◯
NFC ◯ ◯ ◯
RFID※ユニット装着必要 ◯ ◯ ◯

商品に関するお問い合わせや技術的なご質問を、当社の専門スタッフがお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。