物流業務に関わるすべての方に 物流業務改善
ハンディターミナルを変えるだけで作業効率UP
3眼カメラ・AI搭載 ハンディターミナル BT-A2000/A1000シリーズ
年々深刻化する物流現場が抱えている問題
物流件数の増加と労働人口の減少
物流件数の増加
インターネットでの買い物やネットオークションなどでの売買は継続して拡大し続けています。
それにともない、EC(eコマース)市場は増大しており、物流件数も年々増加しています。
労働人口の減少
少子高齢化に伴う労働人口の減少はとどまることなく、今後も進行していくと推測されています。
特に物流業界では、トラック運転手や倉庫での現場作業員の不足が深刻化しています。
自動倉庫・搬送ロボットの導入による自動化やIoT・AIなどの活用に注目が集まる一方で、コストや場所の問題、オペレーションの都合でなかなか導入が進みづらい現状があります。
業務の複雑化と作業者の流動化/高離職率
業務の複雑化
品質管理・期限管理など、荷主の品質クレームや法令順守のため、物流業の作業は年々複雑化してきています。
記録管理や目視確認など、作業効率の悪化やヒューマンエラーにつながりやすい作業が増加しています。
作業者の流動化/高離職率
労働人口の減少だけでなく、作業者の流動性も増加しており、長期間定着する作業者は減少し、パートタイマーや単発・短時間労働者が増加しています。
複雑な作業に対して教育コスト・工数もかかります。
業務マニュアルの整備・作成や、業務フローの見直しなど作業性の対策、シフト最適化や待遇改善などの労働力確保の対策は実施するものの、なかなか改善に至らない現状があります。
ハンディターミナルを変えるだけで作業生産性UP
日常的な読み取り動作を効率UP
ハンディターミナルは、一般的な物流業務(入荷・出荷・棚卸しなど)で広く使用されています。
3眼カメラとAIを搭載したBT-A2000/1000シリーズを使うことで、作業生産性を大幅にUPできます。
Before
しゃがみこみ・つま先立ちが必要

- しゃがみこみ 1秒
- コードスキャン
- 立ち上がり 1秒
After
その場で読み取りが可能

- その場でコードスキャン 2秒削減
仮に、ハンディターミナル1台あたり、1日500スキャンするような現場では、
500スキャン×2秒=1000秒
1年の営業日数が240日だとすると、
1000秒×240日=66時間
ハンディターミナルを変えるだけで作業効率UP
1台あたり66時間/年の削減が可能
あらゆるコードを瞬間読み取り
1スキャンあたり5秒削減
輸送中の汚れやキズ、荷崩れ防止用のビニール越しのコードでも難なく読み取ることができるため、ビニールをめくったり破いたりする手間が省けて作業効率がUPします。
1日100スキャンある場合、33 時間/年(100スキャン×5 秒=500 秒 500 秒×240 日/年)の削減が可能です。
油汚れ
ビニール越し
汚れ
(アクリル越し)
反射
(フィルム越し)
ゆがみ
文字を瞬間読み取り
独自開発のAI-OCRアルゴリズムを搭載したBT-A2000/1000シリーズを使用するだけでバーコードがない英数文字や手書き文字を読み取ることができます。また、目視確認や手入力をせず、照合・データ化が可能となり、作業生産性を大幅にUPできます。
Before
目視確認・手書き/手入力が必要

After
文字の高速読み取りが可能

手書き・手入力している業務工数を大幅削減
バーコードがついていない商品でも管理ができます。手書き・手入力がなくなるので、データの正確性が向上し、作業効率の改善ができます。日付も読み取りできるので、商品が食品・薬品の場合には期限チェックもできます。
AI-OCRアルゴリズムでさまざまな難読文字を読み取ります。
にじみ
背景模様
透明フィルム
文字くっつき
タイヤ文字
金属印字文字
樹脂成型文字
手書き
7セグ
シリコンウェハ
複数コードを瞬間読み取り
世界初
狙わずに文字列を自動抽出
[オートエイミング機能]
読み取り視野全体を高速に解析し、事前に設定した内容にしたがって、文字列を自動で抽出/出力する独自アルゴリズムを開発しました。照準で狙わなくても簡単・高速に読み取ることができるため、従来の運用と比較して、作業効率が格段に向上、作業負荷の軽減にも繋がります。
BT-A2000/1000シリーズを使った業務改善のポイント
ランニングコスト
故障によるコストを削減
落下による衝撃や、長期間の蓄積ダメージに耐える構造で、故障頻度を軽減します。
堅牢性を追求したクアッド保護構造を実現しました。
重要部品を徹底的に保護することで衝撃に耐える性能を実現しています。

バッテリ買い替えによるコストを削減
バッテリ劣化を抑制するアルゴリズムを搭載しました。
従来品と比較し、3倍以上長く使用できます。

メンテナンスコスト
現場訪問の工数を削減
BTManagementToolを使うことで、離れた場所の端末を一括管理できます。
管理PCから現場の端末にリモートアクセスし、端末・ファイル操作も自由にできます。
ログ再生機能もあるため、トラブル時でもスムーズに問題解決できます。

端末モニタ
- ①稼働状態
端末の動作状況や未使用端末の把握ができます。 - ②接続アクセスポイント
端末のおおよその位置がわかるので、作業が集中しているエリアの把握ができます。 - ③バッテリ残量と健康度
バッテリの消費量や健康度がわかります。消費量が多いエリアは端末台数を増やすなどの対策が打てます。 - ④位置情報
端末のGPS情報を取得して、現在の位置を確認できます。SIM利用時の端末の位置把握や、端末を紛失した場合の早期発見が可能です。 - ⑤作業量分析機能
スキャン回数、移動距離、アクティブ(稼働)時間、現在の業務内容の状況が把握できます。

リモートアクセス機能
- ①端末操作
端末の画面をリアルタイムに確認できます。本画面からの操作も可能なので、トラブル発生時にも遠隔でサポートできます。 - ②ファイル操作
管理PC⇔端末間でファイルを受け渡しできます。端末のフォルダ状態を確認したり有事のマスタ更新などに活用できます。
BT-A2000/1000シリーズのシステム連携方法
倉庫管理システムへの連携方法
ハンディターミナルを導入・変更するには、システムとの連携が必要不可欠です。開発手法には、以下のパターンが用意されてます。
ハンディターミナルの開発手法
- 組み込み開発
- WEB開発
- ターミナルサービス
- エミュレータ(サードパーティー製)
- ミドルウェア(サードパーティー製)
PC・サーバー
倉庫管理システム(WMS)
システム連携のご提案
現在ご使用のハンディターミナルがどの開発パターンでも、BT-A2000/1000シリーズに変更できます。
WMSパッケージの豊富な連動実績
多くのWMSパッケージと連動実績があり、柔軟なご提案ができます。お気軽にご相談ください。
新商品ラインナップ
高速オートフォーカスハンディターミナル

- ・4型大画面の高視認性
- ・片手で抜群の操作性
| 型式 | BT-A2000 |
|---|---|
| タイプ | 無線LANモデル |
| 質量 | 約248 g |
| 型式 | BT-A2000M |
|---|---|
| タイプ | SIMモデル |
| 質量 | 約248 g |

- ・小型/軽量で抜群の操作性
- ・耐落下3.0 mの高耐久性
| 型式 | BT-A1000 |
|---|---|
| タイプ | 無線LANモデル |
| 質量 | 約190 g |
| 型式 | BT-A1000M |
|---|---|
| タイプ | SIMモデル |
| 質量 | 約190 g |