1度に1000個測れる 測定顕微鏡

寸法測定事例集

NEW

全自動 画像寸法測定器

IM-Xシリーズ

測定が速い

1度に1000個まとめて測れる測定顕微鏡

ステージ上に置かれた複数の対象物を一度に測定できるので、同様の対象物を1回1回測定する必要はありません。整列治具も位置決めも一切不要です。

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最大1000個まで同時に測定可能

ステージ上の30個の部品を自動検出し、それぞれにOK/NG判定を表示。結果はOK25件、NG5件
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ステージ上のどこに置いても測定可能

対象物の形を覚えて、測定ステージ上に置かれた位置や向きを自動で検出して測定します。

対象物の輪郭に沿って引かれた線と円から、線間距離・円径・円間距離・角度など複数種の寸法をまとめて算出し、いずれもOK判定

簡単操作で早い

基準出し不要の簡単操作

測定顕微鏡、CNC画像測定機の作業で最も面倒な“基準出し”が要りません。対象物をステージに置いて、全体像を見ながらすぐに測定スタートできます。

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直感的な操作で誰でも簡単に設定

ステージカメラで対象物の全体を撮影するマップナビゲーション機能を搭載。全体像から測定する箇所を探して、倍率を上げてから測定箇所を指示できるので、誰でも直感的に操作ができます。

従来の測定方法は、対象物をステージに設置・ピントを合わせる・XYの基準を合わせる・見たいエッジが見やすいようにレンズや照明を調整する・ステージの移動量から測定結果を算出・複雑な仮想点や仮想線があると計算して測定の6手順。IM-Xの測定方法は、対象物を設置後全体を俯瞰で撮影・測定箇所を選ぶの2手順で、測定手順が1/3に短縮
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わかりやすいメニュー表示で簡単設定

メニュー表示では、直線や円、点や仮想の線、点を用いた寸法測定が直感的にわかり、測定しにくい幾何公差もワンクリックで測定ができます。

基本測定:距離測定(線-線・線-点・点-点・円-円・円-線・円-点・円・円弧)・角度測定・演算・高さ(点-点・面-点)。補助ツール:点(中点・交点)・結合エッジ(線の結合・円の結合)・円(中間円・近似円・補助円・接円)・線(中線・垂線・平行線・接線・点を通る線・近似直線)・面(高さ平面)のアイコンメニュー

誰にでも、簡単にできた

工程別測定事例

CASE 1

試作品・初品検査

  • 立ち上げ期間の短縮による生産性の向上
  • 検査員の経験に依存しない測定
  • 国家基準のトレーサビリティに基づいた測定
対象物は時計部品。微細形状の加工品でも広い視野と高解像な画像により正確な測定ができます。

CASE 2

工程内・抜き取り検査

  • 段取り時間の短縮による設備の稼働率向上
  • 設備調整の精度向上による歩留まりの改善
  • 工程内での予兆管理
対象物はプローブピン。針のように先端が尖っている箇所も測定ができます。また、円筒の外径も平行透過光により光の回り込みがなく安定した測定ができます。

CASE 3

受け入れ検査

  • 多品種の受け入れ検査でも一定の基準で管理
  • 検査N数を増加させ不良発生リスクを低減
  • 未検査箇所の測定による品質向上
対象物はコネクタケース(樹脂成型品)。端子挿入部の中心間ピッチ距離や外形寸法が一度に測定できます。

CASE 4

出荷前検査

  • 短納期品の出荷検査に対応
  • 検査成績書の作成工数削減
  • 検査員の教育時間と人件費の削減
対象物は精密金属加工品。端面からの距離測定や穴ピッチ、RやC面取り部の測定が同時にできます。

高速&高精度測定事例

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精密プレス品

複雑なプレス品も測定箇所にあわせて、照明装置を使い分けることで正確な測定ができます。
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フレキシブル基板、カメラモジュール

オートフォーカス機能を搭載。段差のある対象物でも、各高さでピントのあった画像を撮影して、高精度測定をおこないます。
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セラミックコンデンサ、水晶振動子、ICなど実装部品

縦・横・高さのそれぞれの外形寸法の他に、電極部の寸法が同時に測定できます。
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コネクタ、ケース、樹脂精密成形品

位置決め不要で5000箇所を同時に測定します。照明条件も自動で再現するため、人によるバラつきがない測定ができます。

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