コンベックスではない 新たな選択肢

ワイドエリア三次元測定機 WM-6000

コンベックス測定のよくあるお悩み

大型対象物の測定には欠かせないツールであるコンベックスですが、手軽で使いやすい反面、下記のようなお困りごとがあると伺います。

こんなお悩みが…

  • 測定に2人以上必要

    コンベックスを使った測定は最低2人の人員と測定箇所に応じた時間がかかります。

  • 測定にコツが必要

    ベテランと若手で測り方が微妙に違うなど、扱い方に差が出ると測定誤差の原因になります。

  • 転記ミス・漏れ

    アナログな測定だと、どうしても転記ミスや漏れが出て、後々問題になるケースがあります。

ワイドエリア三次元測定機なら

ワイドエリア三次元測定機WMシリーズであれば、そんなお悩みを一気に解決可能です。

解決!

1人で測定可能

測定したいポイントに、手持ちのワイヤレスプローブを当てるだけの簡単操作なので、大型品の測定も1人で実施可能

検査コストの大幅な削減を実現します。

解決!

測定は“当てるだけ”

手持ちのプローブを当てるだけで測定可能。誰でも簡単に、人による誤差の無い測定ができます。

解決!

自動記録/レポート化

測定結果を自動で記録し、写真付きのレポートも自動生成可能です。

直感的な操作ですぐに、簡単に使える

レーザスキャンプローブと接触プローブによる直感的な操作で最大25 mの超大型対象物の寸法と形状の測定が1人で可能。

接触プローブによる寸法測定: 外径704.842mm、穴ピッチ669.877mm、全長4001.637mm、高さ235.129mm。レーザスキャンプローブによる形状測定: CAD差分0.136mm

たとえばこんな測定に

  • 装置架台の測定

    対角寸法:
    2265.24 mm
    2265.37 mm
    対角差分:
    0.13 mm
    ひずみ:
    0.40 mm

    幅・高さ・対角寸法、穴ピッチ、ひずみなどさまざまな寸法測定が当てるだけで可能です。

  • 設備の調整や組み付け後の測定

    平行度:
    0.052 mm
    距離:
    1199.522 mm
    角度:
    90.2°

    組み付け後のたおれや位置などを測定できます。

商品に関するお問い合わせや技術的なご質問を、当社の専門スタッフがお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。