− 測定現場の新常識 − 誰でもすぐに 万能検査員に育つ秘密

置いて 押すだけ

NEW 全自動 画像寸法測定器 IM-X

人材の確保だけでは終わらない 検査員の育成

海外における頻繁な人材流出は進出企業共通の課題と言えます。

人材の確保が比較的簡単だとしても、育成まで検討すると…

「人を入れればよい」という単純なものでもありません。

育成担当と新人検査員を悩ませる測定器

  • 投影機
  • 測定顕微鏡
  • CNC画像測定機
  • 形状測定機
  • ノギス
  • マイクロメータ

育成担当者が抱える 3つの問題

  • 1

    所有している測定機器の使用方法は誰がどの程度教えるの?

    新たな人材を測定現場に配置したとしても、どうしても熟練者が時間を割いて訓練する必要があります。

    もし熟練者が休んだら…

  • 2

    測定機器が扱えるだけで、測定のバラつきは解消するの?

    これまで測定値の責任を担ってきた熟練者と同じ機器を使用しているのに、ということは日常茶飯事です。

    この測定誤差はどのように埋めれば良いのでしょうか。

  • 3

    やっと一人前の検査員に!と思った矢先に退職したいと連絡…

    これまで実施した訓練をまたやり直すのか…次に確保する人材が定着する保証もありません。

    指導するスタッフもうんざりしています。

最新画像測定器 IM-Xシリーズで 問題解消

寸法測定の手間をなくしたい製造業の“新定番”

5000箇所を数秒で測定

最大5000箇所までの測定が、わずか数秒で完了。圧倒的な測定工数の削減を実現します。

誰でも簡単操作

測定ボタンを押すだけで、誰でも安定した測定結果を得られます。また、画面内に手順を見える化したことで、誰でも簡単に設定ができます。

測定データも自動管理

測定終了と同時に測定データも一括で保存管理ができます。検査成績表の発行もワンクリックで可能になります。

測定例

  • プレス品
  • 旋盤加工品
  • マシニング加工品
  • 樹脂成形品
  • バネ
  • 鋳造品

IM-Xシリーズが選ばれる理由

1 操作が簡単だから誰でもすぐに扱える

育成に余計な人員、時間が割かれない

寸法測定を劇的に省力化

STEP1 置いて: ワークをステージに載せる。STEP2 押すだけ: 測定ボタンを指で押す

2 画像処理の定量測定で人によるバラつきが出ない

熟練のスキルや経験が要らない

人の技量を問わずに正確に測定

従来の課題

  • 位置決めによる
    バラつき
  • ピント合わせによる
    誤差
  • 人の技量による
    バラつき

IM-Xなら解決

  • 位置決め
    不要
  • ピント調整
    自動
  • 人による
    バラつきなし

3 登録した品目はワンタッチで測定条件を再現

人が入れ替わっても即戦力に!

面倒な位置決め、原点出しが不要

対象物の形を覚えて、測定ステージに置かれた位置や向きを自動で検出して測定します。位置決めや固定治具は必要ありません。

品種切り換えせずに認識・測定

複数品種の対象物を、設定切り換えせずに認識・測定します。品種ごとに都度設定を選択する必要はありません。

余った時間は加工に回すことも

測定工数を劇的に減らし、1日あたりの生産数も確保

従来は加工に続き測定・育成、その他と帯が長く続くが、IM-Xシリーズは測定の帯が短くなり全体が短縮される

−さらに− IM-Xシリーズはどんな場面でも活躍できます!

  • 試作品・初品検査

    • ■ 立ち上げ期間の短縮による生産性の向上
    • ■ 検査員の経験に依存しない測定
    • ■ 国家基準のトレーサビリティに基づいた測定
  • 工程内・抜き取り検査

    • ■ 段取り時間の短縮による設備の稼働率向上
    • ■ 設備調整の精度向上による歩留まりの改善
    • ■ 検査員以外の人員にも検査できるようになることで品質部門の負担を減少
    • ■ 工程内での予兆管理
  • 出荷前検査

    • ■ 短納期品の出荷検査に対応
    • ■ 検査成績表の作成工数を削減
    • ■ 検査員の教育時間と人件費の削減
  • 受け入れ検査

    • ■ 多品種の受け入れ検査でも一定の基準で管理
    • ■ 検査N数を増加させ不良発生リスクを低減
    • ■ 未検査箇所の測定による品質向上

商品に関するお問い合わせや技術的なご質問を、当社の専門スタッフがお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。