XM SERIES 三次元測定機の
測定待ち渋滞
解消しませんか

キーエンスのXMシリーズは、「誰でも」「どこでも」手軽に測定できる三次元測定機です。使う人と場所を選ばず手軽に使えるため、従来の三次元測定機では手が届きにくかった測定を手軽におこなえるようになります。

三次元測定機の測定待ち

高品質なものづくりに役立つ三次元測定機。その活用場面はさまざまで、出荷前の製品検査はもちろん、工程途中での抜き取り検査、加工機の段取り替え時の初品検査、受け入れ部品の検査など多岐にわたります。測定に待ち時間が発生すると、その後のすべての工程が滞ってしまいます。

測定渋滞の要因

  • 1測定に時間がかかる

    繰り返し測定をする場合は自動プログラムで測定できますが、単品の測定をする場合、そのためにプログラムを組む場合があるため時間がかかります。また複数のプローブを使う場合は付け替えるタイミングでキャリブレーションが必要な場合もあり、時間がかかります。

  • 2使える人が限られる

    操作に専門知識が必要なため、専任の担当者でないと使えない場合が多くあります。夜間や休日など専任担当者がいないタイミングや、急遽休みになってしまった場合などには測定が滞ります。

  • 3使える場所が限られる

    空調管理された専用の測定室で使われる場合が多く、測定室まで対象物を運ぶのにも時間がかかります。対象物が多かったり、測定室が遠かったりすると、測りたい時にすぐ測れないケースが発生します。

三次元測定機の「測定待ち渋滞」を解消しませんか?

ハンディプローブを当てるだけ、ノギス感覚測定

測りたい項目を選び、ハンディプローブを当てるだけの簡単測定。それはまさにノギスのような感覚。

「今、一つだけパッと測りたい」というような、ちょっとした測定でも役立ちます。

手軽でありながら、仮想要素、座標測定、幾何公差の測定など、本格的な三次元測定が可能です。

誰でも使える簡単ソフト

直感的にわかりやすいソフトを独自開発。三次元測定の経験がない方でも手軽に触れます。わからない場合には動画付きのヘルプがあるため、使う人を選ばず使えます。

画面上の「▶」ボタンを押すとウィンドウが表示され、操作フローを動画で確認できます。

使う場所を選ばない変幻自在の測定スタイル

温度管理をしなくても高精度に測定ができるため、現場で手軽に三次元測定ができます。卓上型のスタイルの他、三脚やポールにカメラを載せれば、現場の床の上での測定や加工機上での測定も可能です。

現場で大物測定

定盤上で加工後の測定

卓上で小物測定

機上で加工中の測定

XMシリーズを使って測定待ちを解消

「誰でも」「どこでも」三次元測定できるXMシリーズを使えば、従来の測定機を補完して、工程全体を加速することができます。出荷までの納期短縮や機械の稼働率UPに役立ちます。

商品に関するお問い合わせや技術的なご質問を、当社の専門スタッフがお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。