NEW 全自動 画像寸法測定器IM-Xシリーズ

これが測定顕微鏡革命

ボタンを押すだけで高精度測定

寸法測定事例集

ボタンを押すだけで、だれでも高精度測定ができる

従来の測定機における課題

  • 見える範囲が狭く、測定対象物の一部しか表示できない
  • 人によって測定するポイントが変わってしまう
  • 難易度の高い測定は自動化できない

高解像度レンズによる高精度測定

  • 測定したいエッジを確実に検出、新機軸のレンズ構成
  • 従来比3倍、超高精細CMOSセンサ
  • コントラスト比と表面状態に合わせて、設定を自動で最適化

従来の測定機

全自動 画像寸法測定器 IM-Xシリーズ

金属切削品

倍率 ×30
IM-Xシリーズで撮影した同じ金属切削品のエッジ。輪郭を黄色の点でくっきり検出し、半径R1.180mmを表示
高倍率カメラ 視野1.5×3 mm

チップコンデンサ電極部

倍率 ×100
IM-Xシリーズで撮影した同じチップコンデンサ電極部の境界。輪郭を黄色の点でくっきり検出し、0.649mmを表示
高倍率カメラ 視野0.5×0.9 mm

樹脂成型品

倍率 ×30
IM-Xシリーズで撮影した同じ樹脂成型品のエッジ。輪郭を黄色の点でくっきり検出し、半径R4.197mmを表示
高倍率カメラ 視野1.5×3 mm

立体物の三次元測定
ボタンを押すだけでできる

接触・非接触 選べる測定方式

低測定圧タッチプローブ
マルチカラーレーザ

要素の3D表示で、測定箇所がすぐわかる

前方斜め上の角度から、ステージ全体を見下ろすフロントカメラを搭載。フロントカメラで撮影した画像と測定した要素を重ねて3D表示ができます。測定箇所がひと目でわかるので、印象的な報告書の画像としても活躍します。

通常の測定結果画面
3D要素とフロントカメラの合成画像

■ コネクタのピン高さ測定

微細箇所に対してピンポイントで高さ測定

■ 金属加工面の平面度測定

カラーマップ表示により、平面度や反り・ヒケなどの状態もわかりやすく可視化

工程別 測定事例

CASE 1試作品・初品検査

  • 立ち上げ期間の短縮による生産性の向上
  • 検査員の経験に依存しない測定
  • 国家基準のトレーサビリティに基づいた測定
時計部品。時計部品のような微細形状の加工品でも広い視野と高解像な画像により正確な測定ができます。

CASE 2工程内・抜き取り検査

  • 段取り時間の短縮による設備の稼働率向上
  • 設備調整の精度向上による歩留まりの改善
  • 工程内での予兆管理
プローブピン。針のように先端が尖っている箇所も測定ができます。また、円筒の外径も平行透過光により光の回り込みがなく安定した測定ができます。

CASE 3受け入れ検査

  • 多品種の受け入れ検査でも一定の基準で管理
  • 検査N数を増加させ不良発生リスクを低減
  • 未検査箇所の測定による品質向上
コネクタケース(樹脂成形品)。端子挿入部の中心間ピッチ距離や外形寸法が一度に測定できます。

CASE 4出荷前検査

  • 短納期品の出荷検査に対応
  • 検査成績書の作成工数削減
  • 検査員の教育時間と人件費の削減
精密金属加工品。内接円や内接円から頂点までの距離、先端Rやホーニング幅の測定も一度にできます。

高速&高精度 測定事例

リードフレーム

代表的な測定

  • 各パターンの測定
  • 基準穴からの位置測定
複雑なプレス品も測定箇所にあわせて、照明装置を使い分けることで正確な測定ができます。

フレキシブル基板、カメラモジュール

代表的な測定

  • デバイス位置ズレ検査
  • 実装部品の位置度測定
オートフォーカス機能を搭載。段差のある対象物でも、各高さでピントのあった画像を撮影して、高精度測定をおこないます。

セラミックコンデンサ、水晶振動子、ICなど実装部品

代表的な測定

  • 基準線を用いた測定
  • ピッチ測定
縦・横・高さのそれぞれの外形寸法の他に、電極部の寸法が同時に測定できます。

コネクタ、ケース、樹脂精密成形品

代表的な測定

  • 基準線を用いた測定
  • ピッチ測定
位置決め不要で5000箇所を同時に測定します。照明条件も自動で再現するため、人によるバラつきがない測定ができます。

商品に関するお問い合わせや技術的なご質問を、当社の専門スタッフがお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。