現場を変える 爆速寸法検査

全自動 画像寸法測定器 IM-Xシリーズ

測定ステージにワークを置いた状態のIM-Xシリーズ本体

従来の測定では時間がかかりました…

ノギスで歯車を測定する マイクロメータで歯車を測定する

ノギスやマイクロメータの課題

  • 一つ一つ測るのに時間がかかる
  • 複雑な形状を測ろうとすると計算が必要になり時間がかかる
  • 正確に測れるようになるまで経験を要する
投影機でワークの輪郭を映して測定する 測定顕微鏡でワークを覗いて測定する

投影機や測定顕微鏡の課題

  • 位置決めや原点出しに時間がかかる
  • ピント合わせに時間がかかる
  • 正しい使い方を覚えるまで経験を要する

従来の測定機器は測定数が増えればその分だけ時間がかかります。測定に時間がかかると、製造工程のボトルネックになりがちです。

ピント合わせ・原点出し・基準出しすべて不要

時間のかかる検査業務を爆速で解決できます

測定ステージに多数のワークを整列して並べた状態

同時測定 最大1000個・5000箇所

測定開始ボタンを指で押すだけの操作

操作は押すだけ 1ボタン測定

3D形状の測定箇所ごとに寸法値を並べた測定結果画面

誰でも誤差なく同じ結果 瞬時に測定が完了

みんなが嬉しい爆速の寸法検査

測定機の画面に結果を表示しながらワークトレイの部品を検査する様子

1 初品検査が速くなる

機械の立ち上げや段取り替えのタイミングで必要な初品検査。これが滞ると機械の稼働時間に影響します。爆速寸法検査による、機械の稼働率向上に貢献します。

製造ラインの脇で複数の部品を並べて測定し、結果をグラフで表示する様子

2 抜き取り検査が速くなる

製造中の抜き取り検査は早期の不良発見に重要です。測定スピードが上がると、測定の頻度とサンプリング数を増やすことができます。早期に不良を発見し、材料の無駄を防止し、原価低減にも貢献します。

出荷前の梱包エリアで複数の部品を同時に測定する様子

3 出荷前検査が速くなる

出荷前の最終検査は不良を社外に流出させないための重要な検査です。この検査を速く、正確にできるようになることで納期の短縮と不良流出防止に役立ちます。

検査の速度が上がることは、機械の稼働率上昇、原価低減、納期短縮、品質向上というさまざまなメリットをもたらします。測る人も依頼する人も社長も、みんなが嬉しくなる爆速の寸法検査。ぜひIM-Xを導入して爆速の寸法検査を実現してください。

商品に関するお問い合わせや技術的なご質問を、当社の専門スタッフがお受けいたします。お気軽にお問い合わせください。