ワイドエリア三次元測定機

WMシリーズが選ばれる理由

もう他の測定機には戻れない

大型品測定のための従来機器の課題

製品が大きいと測定も一苦労。従来の測定機器のお困りごとをご紹介します。

  • 大型ノギスなどハンドツールの場合

    • ● 一人で測るのが難しい
    • ● 測るのに時間がかかる
    • ● 複雑な形状は測定できない
  • アーム型三次元測定機の場合

    • ● 測定範囲が限られる
    • ● 取り回しに注意が必要
  • レーザートラッカーの場合

    • ● 取り扱いが難しい
    • ● 対象物と操作PCの間が遠い
    • ● 暖機運転が必要
  • ハンディ型スキャナの場合

    • ● 光沢や色の暗い対象物にはスプレーやシールなどの前後処理が必要

キーエンスのWMシリーズとは

大型品の測定のために開発されたキーエンスの測定機です。接触型のプローブによる寸法測定と、レーザースキャンプローブによる形状測定を1台で実現します。輸送業界や航空業界の大型品測定はもちろん、建築業界や製造装置など幅広い業界で支持を得ています。

  • 選ばれる理由① 一人で測れる プローブを当てるだけで測れる簡単操作。大型品も「一人で」「簡単に」測定できます。寸法だけでなく座標や幾何公差も当てるだけで測定可能です。
  • 選ばれる理由② 完全ワイヤレス測定。接触プローブ・レーザースキャンプローブどちらもワイヤレスで、取り回しを気にせず大型品を測定できます。画面には穴ピッチ・直径・全長などの測定値をその場で表示。
  • 選ばれる理由③ 手元モニタで測定が完結。測定に必要な操作がすべて手元で完結する手元モニタを装備。PCとの間を行ったり来たりする必要はなく、スキャンの際にもリアルタイムでスキャン状態を確認できます。
  • 選ばれる理由④ スキャンの前処理・後処理不要。スキャンには独自のバイオレットレーザーを採用。スプレーやマーカーを貼るなどの処理不要で、黒や光沢のある対象物でもサッとスキャンできます。

大型品の測定にはWMがおすすめ

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