製缶・板金 大型製品の寸法・形状をひとりで測定

ワイドエリア三次元測定機 WMシリーズ 測定事例集

Concept

WMシリーズのコンセプト

WMシリーズは、従来のアナログ測定・手作業の課題を「誰でも・どこでも・簡単に・正確に・デジタルで」解決。

POINT1

ひとりで

ハンディプローブと最大25 mの測定範囲により、さまざまな大きなものをひとりで測定可能に。

POINT2

現場で

測りたい製品を測りたい場所で。さまざまな環境でも簡単測定。

POINT3

寸法も形状も

2種類のプローブにより、穴位置などの寸法測定から曲面などの複雑な形状測定やCAD比較が可能に。

  • 外径:704.842 mm
  • 穴ピッチ:669.877 mm
  • 高さ:235.129 mm
  • 全長:4001.637 mm
CAD差分:0.136 mm

Process

WMの活用工程

現場の省人化・工数削減・品質保証・データ化・お取引先様対応まで、すべての工程で効果を発揮。

あらゆる表示桁数を搭載

表示桁数は製造中の確認、自社内での追い込み作業、お取引先様の要求精度に合わせて表示桁数の変更が可能です。

  • 1 mm 単位
  • 0.1 mm 単位
  • 0.01 mm 単位

Case study測定事例

従来のあらゆる困りごとは、WM1台で解決

CASE01

外形寸法(長さ、幅、高さ)

従来は大物の測定に2人以上必要でばらつきが発生。WMシリーズなら1人で正確に測定でき、全長3999.98mm・幅3700.15mm・CAD差分0.52mmを計測

CASE02

対角寸法と差分

従来は対角寸法の測定に2人がかりで障害物があると測定困難。WMシリーズなら1人で一発測定し差分も自動計算、対角寸法①4200.27mm・②4199.85mm・差分0.42mm

CASE03

内径・外径・穴ピッチ

従来は大径や奥まった穴は測定不可。WMシリーズならどんな大きさ・位置の穴も簡単に測定でき、CAD差分0.75mm

CASE04

溶接後のひずみ

従来は水糸やスケールで目視確認し数値化しにくかったひずみを、WMシリーズならどこを直すべきか一目で分かり修正工数を削減、CAD差分1.35mm

CASE05

溶接後の倒れ

従来は直角定規での確認が手間で精度にも不安。WMシリーズなら角度・倒れを数値で瞬時に測定でき、曲げ角度89.8°・CAD差分0.81mm

CASE06

ケガキ

従来は基準出しが難しく作業者の経験に依存していたケガキを、WMシリーズなら誰でも同じ位置に付けられ標準化。X0.55mm・Y250.15mm・Z0.50mm

CASE07

レベルの調整

従来は水準器や下げ振りで時間がかかったレベル出しを、WMシリーズなら設置後の修正まで工数削減、CAD差分0.75mm・平行度0.50mm

CASE08

取り代確認

従来は加工前後の寸法比較が手間で取り代の残しすぎ・削りすぎによる不良が発生。WMシリーズなら寸法差を自動計算し過不足を見える化、取り代5.50mm

CASE09

仮溶接時点の測定

従来は本溶接後に不良が発覚し手戻り・再作業が発生。WMシリーズなら仮溶接段階で現場測定し即時判定・その場で修正、手戻りゼロ。CAD差分0.61mm

CASE10

溶接の付け忘れ、穴の開け忘れ

従来は目視・手書きチェックで見落としのリスク。WMシリーズならカラーマップで付け忘れを瞬時に見える化、全長10001.05mm・CAD差分0.98mm

CASE11

溶接ビードの高さと幅

従来はゲージやノギスでの測定が手間で精度に限界。WMシリーズなら断面形状もデータ化し記録・証明が容易、ビード幅370.24mm・角度90.53°

CASE12

CAD比較

従来はCADデータと現物の差分確認が困難。WMシリーズなら3D CADデータと現物を簡単比較し自動でOK/NG判定まで可能、CAD差分0.91mm

CASE13

レポート、検査成績書

従来は手書き・エクセル転記で工数がかかり書きミスや打ちミスが発生。WMシリーズなら測定データを自動で保存・転送し転記ミスゼロ

誰でも、どこでも、簡単に ワイドエリア三次元測定機 WMシリーズ

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