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3Dプリンターをお得に導入するには
リースを利用した導入

3Dプリンターの導入では、リースや公的機関の支援を利用した導入がふえてきます。
リースの際によくお客様からご質問いただく内容や助成金/補助金についての内容をまとめました。ご検討の際の参考資料としてご活用ください。

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リースを利用した3Dプリンターの導入について

リース利用のメリット リースの種類について よくある質問

リース利用のメリット

3Dプリンターを便利に導入できる、リース制度のメリットをご紹介します。

少ない初期投資で、最新機種の導入が可能になります。
3Dプリンターのように、技術革新のスピードが早い商品に向いています。

リース満了ごとに更新することで、機械設備の陳腐化を軽減し、
常に最新鋭の機械設備をご利用いただけます。

固定資産税の申告・納付、保険料の支払い、物件の廃棄などの
管理事務負担が軽減されます。

リース料は毎月払い(月々一定額)のため、使用に伴うコスト把握が容易になります。

中小企業に該当されるお客様は、リース料を経費として処理(賃貸借処理)できます。

※ 中小企業…資本金5億円未満かつ負債総額200億円未満の会社を指します。上場企業(会社法上の大会社。
資本金5億円以上または負債総額200億円以上の会社)に該当されるお客様は、売買処理(資産計上処理)となります。

部署ごとの使用比率に応じたリース費用按分により、単体部署での費用を軽減できます。

リースの種類について

リースには大きく2種類あります。以下にその違いをまとめました。

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種類 ファイナンスリース オペレーティングリース
リース料 物件の金額に、損害保険料や固定資産税などの諸経費を加えたもの リース期間終了時の物件の将来価値を算出して、物件金額から差し引いたもの
経費処理 可能※1 可能
解約 不可 可能※2
3Dプリンター リース可能※3 リース可能※3

※ 1 上場企業、資本金5億円を超えるお客様、国際会計基準を導入のお客様は経費処理ができません。
(上記に該当しないお客様は経費での損金処理が可能です)

※ 2 解約可能期間が別途設定されます。

※ 3 ご契約可否については事前審査が必要となります。

よくある質問

リースに関するよくある質問にお答えします。

Q01. リース料には何が含まれるのですか?
「物件代金+固定資産税+動産保険料+金利を契約期間で割った月額」がリース料となります。
Q02. リースとレンタルの違いは何ですか?
リースは、契約期間中に中途解約ができません。
(中途解約する場合は『残リース料の一括清算』が必要です。)
Q03. リース契約後、景気動向によってリース料が変わることはありませんか?

原則、リース料は固定のため、金利変動リスクが回避できます。

※ ただし、消費税など税率が変動した場合には差額分をご負担いただく場合がございます。

Q04. リース期間「終了後」はどうなりますか?

次のいずれかを選んでいただきます。

(1)最新機種にて新規リース契約

(2)再リース(1年ごとの契約更新)

(3)終了(物件を返却)

Q05. リース物件には「動産総合保険」がかけられているそうですが、それはどのような保険ですか?

リース物件を対象に、偶然起こる事故による損害を総合的に担保する保険です。

(1)保険契約は物件の所有者であるリース会社と損保会社の間で結びます。

(2)保険料はリース料に含まれており、契約手続きは全てリース会社が行います。

(3)保険期間は、物件が引渡されてお客様が検収した日(リース開始日)から、
リース期間満了日までです。尚、再リース期間は付保されておりません。

Q06. 保険金が支払われる損害は、どの様なものですか?
保険支払の対象となる事故は、火災、落雷、盗難、風雪害など偶然の事故によって生じた損害が、
保険の対象となります。但し、保険金支払いに際しては、「保険会社の審査」が個別にあります。
Q07. 「動産総合保険」を申請する場合は、どこにどの様な手続きを行えばよいのですか?

動産総合保険の申請を行なう場合は、事故発生後、直ちにリース会社に連絡してください。
同時に、リース会社宛に以下の書類の提出が必要です。

(1)事故報告書(事故の原因、状況等を記載)

(2)修理見積書

(3)物件の写真

(4)その他(罹災証明書、盗難受理番号等)

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