キーエンス製 D-bus対応流量センサのネットワーク接続例

キーエンス製D-bus対応流量センサのラインナップや対応ネットワーク、接続例についてご紹介します。

ラインナップ

●D-bus対応 流量センサ ラインナップ

  • 電極非接液型 電磁式流量センサ(アンプ分離型) FD-MHシリーズ
  • コリオリ式 デジタル流量センサ FD-Sシリーズ

●通信ユニット DLシリーズ ラインナップ

  • EtherNet/IP対応 DL-EP1
  • DeviceNet対応 DL-DN1
  • CC-Link対応 DL-CL1
  • EtherCAT対応 DL-EC1A
  • RS-232C対応 DL-RS1A

接続のイメージ

D-bus対応流量センサは、通信ユニットDLシリーズを使用して接続します。

通信ユニット DLシリーズ

DLシリーズへの最大接続台数

以下は、単一のシリーズで接続した場合の接続台数です。異なるシリーズを混在して接続する場合は最大接続台数が変わる場合があります。
詳細はこちらよりお問い合わせください。

シリーズ 最大接続台数
FD-MHシリーズ 10台(親機:1台、子機:9台)
FD-Sシリーズ 4台(親機:1台、子機:3台)

IO-Link対応センサについては、こちらよりお問い合わせください。

ネットワークのイメージ

ネットワークのイメージ

※PLC、パソコンに各ネットワーク対応のユニット、もしくはボードが必要です。

※RS-232C(DL-RS1A)で接続する場合、1:1接続になります。

対応ネットワーク

シリーズ フィールドネットワーク その他通信機能
EtherNet/IP DeviceNet CC-Link EtherCAT Ethernet
TCP/IP
RS-232C
RS-422A
/485
流星センサ
FD-MH

(DL-EP1)

(DL-DN1)

(DL-CL1)

(DL-EC1A)
-
RS-232C
(DL-RS1A)
流星センサ
FD-S

(DL-EP1)

(DL-DN1)

(DL-CL1)

(DL-EC1A)
-
RS-232C
(DL-RS1A)
シリーズ フィールドネットワーク
EtherNet/IP DeviceNet
流星センサ
FD-MH

(DL-EP1)

(DL-DN1)
流星センサ
FD-S

(DL-EP1)

(DL-DN1)
シリーズ フィールドネットワーク
CC-Link EtherCAT
流星センサ
FD-MH

(DL-CL1)

(DL-EC1A)
流星センサ
FD-S

(DL-CL1)

(DL-EC1A)
シリーズ その他通信機能
Ethernet
TCP/IP
RS-232C
RS-422A
/485
流星センサ
FD-MH
-
RS-232C
(DL-RS1A)
流星センサ
FD-S
-
RS-232C
(DL-RS1A)

※IO-Linkへの接続については、こちらよりお問い合わせください。

ネットワーク接続のアプリケーション

通信ユニットDLシリーズを使用することで、D-bus対応流量センサの様々な情報を集約・管理できます。これにより、各所流量の一括監視・予知保全・段取り替え・生産管理などの情報システムを構築できます。

流量センサをネットワークに接続した、接続事例をご紹介します。

予知保全と省エネの"見える化"。

OK/NGの判定出力だけでなく、瞬時流量、積算流量、温度データ、アラーム情報までPLCで取得できます。装置の予知保全や、使用量の削減効果(省エネ効果)が見える化できます。

予知保全と省エネの"見える化"。

センサネットワークで実現できるアプリケーション集

資料ダウンロード

シリーズ カタログ マニュアル 通信設定ファイル
EtherNet/IP※ DeviceNet CC-Link EtherCAT
DLシリーズ ダウンロード ダウンロード EDSファイル
ダウンロード
EDSファイル
ダウンロード
CSPファイル
ダウンロード
ESIファイル
ダウンロード
シリーズ カタログ マニュアル
DLシリーズ ダウンロード ダウンロード
シリーズ 通信設定ファイル
EtherNet/IP※ DeviceNet
DLシリーズ EDSファイル
ダウンロード
EDSファイル
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シリーズ 通信設定ファイル
CC-Link EtherCAT
DLシリーズ CSPファイル
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ESIファイル
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※KVシリーズと接続する場合、通信設定ファイルは最新のKV STUDIOにインストール済みです。KV STUDIOの最新版アップデートは、KVユーザーサポートよりダウンロードできます。

参考商品

ラインナップで紹介した各商品の詳細については、以下を参照ください。

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