キーエンス製 コードリーダのネットワーク接続例

キーエンス製コードリーダのラインナップや対応ネットワーク、接続例についてご紹介します。

コードリーダ ラインナップ

  • オートフォーカス コードリーダ SR-1000シリーズ
  • 小型2次元 コードリーダ SR-750シリーズ
  • 固定式2次元コードリーダ SR-D100シリーズ
  • ハンディ コードリーダ SR-G100シリーズ
  • 超小型 コードリーダ SR-700シリーズ
  • 超小型デジタル バーコードリーダ BL-1300シリーズ
  • 長距離レーザ式 バーコードリーダ BL-700シリーズ
  • 超小型レーザ式 バーコードリーダ BL-600シリーズ
  • 超小型CCD式 バーコードリーダ BL-180シリーズ
  • ハンディスキャナ HR-100シリーズ

●通信ユニット ラインナップ(一部)

  • EtherNet/IP,PROFINET,PLCリンク対応N-L20
  • RS-232C対応 N-R2
  • RS-422A/485対応 N-R4
  • Ethernet対応 N-L1
  • EtherNet/IP PROFINET RS-232C対応 SR-LR1
  • RS-232C対応 BL-U2
  • RS-422A対応 N-42
  • USB対応 SR-UB1
  • DeviceNet対応 NX-50DN
  • CC-Link対応 NX-50CL

接続のイメージ

SR-1000/750/D100シリーズをネットワークに接続する場合、専用ケーブルを使用します。

(例)SR-1000シリーズ

SR-1000シリーズ

SR-700、BL-1300/700/600/180シリーズをネットワークに接続する場合、各シリーズ・ネットワークに対応の通信ユニットを使用します。

(例)SR-700シリーズ

SR-700シリーズ

ネットワークのイメージ

ネットワークのイメージ

※PLC、パソコンに各ネットワーク対応のユニット、もしくはボードが必要です。

※RS-232Cで接続する場合、1:1接続になります。

対応ネットワーク

シリーズ フィールドネットワーク その他通信機能
EtherNet/IP DeviceNet CC-Link PROFINET Ethernet
TCP/IP※1
RS-232C※1
RS-422A
USB※2
バーコード/2次元コードリーダ
SR-1000/SR-750/SR-D100
-
(NX-CD2M
+NX-50CL)

RS-232C

(OP-87533
+NX-CD2M
+N-UB)
ハンディコードリーダ
SR-G100

(SR-LR1)
- -
(SR-LR1)

(SR-LR1)

RS-232C
(SR-LR1)

(SR-UB1)
バーコード/2次元コードリーダ
SR-700

(N-L20)
-
(NX-50CL)

(N-L20)

(N-L20)

RS-232C
/RS-422A
(N-R2/R4)

(N-UB)
バーコードリーダ
BL-1300

(N-L20)

(NX-50DN)

(NX-50CL)

(N-L20)

(N-L20)

RS-232C
/RS-422A
(N-R2/R4)

(N-UB)
バーコードリーダ
BL-700/600/180
-
(NX-CD2M
+NX-50DN)

(NX-CD2M
+NX-50DN)
-
(N-L1)

RS-232C
/RS-422A
(BL-U1
/BL-U2
/N-42)

(N-UB)
ハンディスキャナ
HR-100
- - - -
(N-L1)

RS-232C
(HR-1C3RC)

RS-232C
(HR-1C3UN)

※1 各社製PLCに対して、RS-232C/Ethernet経由のPLCリンク接続が使用できます。

対応PLCについてはこちらよりお問い合わせください。

※2 パソコンと接続して、USB経由でシリアル通信が使用できます。

シリーズ フィールドネットワーク
EtherNet/IP DeviceNet CC-Link PROFINET
バーコード/2次元コードリーダ
SR-1000/SR-750
-
(NX-CD2M
+NX-50CL)
ハンディコードリーダ
SR-G100

(SR-LR1)
- -
(SR-LR1)
バーコード/2次元コードリーダ
SR-700

(N-L20)
-
(NX-50CL)

(N-L20)
バーコードリーダ
BL-1300

(N-L20)

(NX-50DN)

(NX-50CL)

(N-L20)
バーコードリーダ
BL-700/600/180
-
(NX-50DN)

(NX-CD2M
+NX-50CL)
-
ハンディスキャナ
HR-100
- - - -
シリーズ その他通信機能
Ethernet
TCP/IP※1
RS-232C※1
RS-422A
USB※2
バーコード/2次元コードリーダ
SR-1000/SR-750

RS-232C

(OP-87533
+NX-CD2M
+N-UB)
2次元コードリーダ
SR-D100

(SR-LR1)

RS-232C
(SR-LR1)

(SR-UB1)
バーコード/2次元コードリーダ
SR-700

(N-L20)

RS-232C/RS-422A
(N-R2/R4)

(N-UB)
バーコードリーダ
BL-1300

(N-L20)

RS-232C/RS-422A
(N-R2/R4)

(N-UB)
バーコードリーダ
BL-700/600/180

(N-L1)

RS-232C/RS-422A
(BL-U1
/BL-U2
/N-42)

(N-UB)
ハンディスキャナ
HR-100

(N-L1)

RS-232C
(HR-1C3RC)

RS-232C
(HR-1C3UN)

ネットワーク接続のアプリケーション

各種ネットワークに接続することで、コードリーダの様々な情報を集約・管理できます。これにより、印字品質の確認・段取り替え・生産管理などの情報システムを構築できます。

コードリーダをネットワークに接続した、接続事例をご紹介します。

シリアルコード管理で少量多品種生産。

生産指示書に記載のシリアルコードを読み取ることで品種を自動判別します。
PLCを中心として、品種に紐づけられた作業内容をタッチパネル、レーザマーカ、ロボットなど各機器へ反映します。同一ラインで少量多品種生産を行なう場合での作業間違いを防止できます。PLCと上位パソコンを接続することで、作業内容や生産結果は上位パソコンで一括管理できます。

シリアルコード管理で少量多品種生産。

センサネットワークで実現できるアプリケーション集

参考商品

ラインナップで紹介した各商品の詳細については、以下を参照ください。

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