ハレーション

顕微鏡入門ガイド

ハレーション

ハレーション

対象物表面が強く光を反射し、表面が観察できなくなる状態を指します。多くの場合、金属製品の観察で問題になります。
光量を調整することで綺麗に観察できることもありますが、強いハレーションの場合に光量を落としすぎると周辺の視野が真っ暗になります。その場合は拡散照明を使用するか、デジタル顕微鏡のHDR機能などを使うと良いでしょう。

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