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CHAPTER 2流量計の種類と原理
超音波式流量計

原理

現在製品化されている超音波流量計は、『伝播時間差式』が中心です。

【伝播時間差式】
管内の流体を斜めに横切って交互に超音波を送受信します。2つの超音波の伝播時間の差が、流量に換算されます。
水中を進む超音波は、流れに逆らうと遅く伝わり、逆に流れに乗ると速く伝わります。

超音波式流量計

超音波式流量計

超音波式流量計の特徴

長所 ▶ 圧力損失がない
▶ 配管の外側から検出できるタイプがある
短所 ▶ 直管部が必要
▶ 液中の固形分が多いと誤動作の原因になる
▶ 気泡が多いと測定不可能になる

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