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CHAPTER 1測定機の基礎知識
測定とは?

直接測定と間接測定

寸法の測定には、直接測定と間接測定の2通りの方法があります。直接測定は、ノギスやマイクロメータ、三次元測定器などの測定機器を用いて対象物の寸法を直接、測る方法です。絶対測定ともいわれます。測定機器の目盛りの範囲で幅広く測定できる反面、目盛りの誤読によって測定を誤る可能性があります。
これに対して間接測定は、ゲージブロックやリングゲージなどの基準器を用いて、それと対象物の差から寸法をダイヤルゲージなどの計測器で割り出す方法です。基準寸法を持ったものと比較する方法であることから、比較測定とも呼びます。基準器の形状や寸法が決まっている分、測定が容易である一方、測定範囲が限られるデメリットがあります。

直接測定と間接測定

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