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包装機、充填機への設置事例

小型ベルトコンベアを使用した印字

小型ベルトコンベアを使用した印字

1m前後のベルトコンベアとセットで使用することで、簡単に日付印字ステーションが完成します。
搬送工程に組み込まなくても、最小限のスペースで確実な日付印字ができます。製品の上面、側面への印字も可能です。

カートン(組み上げ前・後)、袋物(内容有り・無し)、ボトルなどのさまざまな製品に対応可能です。鮮明かつ確実な非接触印字ができるため、突発的な出荷にもすぐに対応できます。

ベルト幅、長さはもちろん一体型移動式など、現場に合った仕様にカスタマイズ可能で、現場に最適な仕様をご提案いたします。

ピロー包装機での印字

ピロー包装機での印字

包装時にインラインで日付け・LOT印字が可能です。従来のスタンプ等の接触方式による印字かすれ、印字欠け、ピンホールの心配を解消します。

印字アルゴリズムの最適化により、高速ラインへの追従を実現。高速の包装機でも余裕の対応力を実現しました。また、包装機のフィルムの搬送スピードが変化しても、エンコーダ信号入力にてスピードに追従し、安定した印字が可能です。

既存の設備への設置方法、印字場所、印字開始信号等の電気信号の仕様まで一式でご提案いたします。

多数個取りフィルムへの印字

多数個取りフィルムへの印字

複数の製品が並ぶ時の印字にはインクジェットプリンタのヘッドを移動させ、1台で多数列の製品に印字します。既存ラインの製造工程の中での印字を実現します。

既存ラインの停止時間、プリンタヘッドの移動距離、設置場所等、一式でのご提案が可能です。

往復の移動時間をロスしないグループ印字機能などにより、従来より容易に設置する方法をご提案いたします。

Check! 強接着の秘密とは?

従来インク 強接着インク

キーエンスのインクラインナップには、あらゆる材質に『強接着』なインクがあります。これまで「インクが落ちやすい」と言われていたポリ系フィルム・容器などにもしっかり接着します。
その秘密は、インクの接着成分であるバインダ。接着しにくかった材質にも適合するように改良し、接着力を強化しています。

従来のインクジェットのインクではテープではがれてしまいます。 強接着インクならしっかり付着します。

ヒートシールと同時に印字

ヒートシールと同時に印字

袋をヒートシールする時に、同時に印字可能です。

従来のスタンプ式で問題があった、印字かすれ、印字欠け、ピンホールの心配を解消します。また、既存ラインへの簡易的な設置も実現します。

透明フィルム、色つきフィルムなど、多品種のフィルムにも安定検出可能なセンサを含め、設置方法まで一式でご提案いたします。

ホッパーラベラーでの印字

ホッパーラベラーでの印字

ビンのラベル貼り付け機へ従来のスタンプ方式からインクジェットプリンタに替えることで、印字かすれ、印字欠け、日付の変更ミスなどを解消します。既存ラインへも容易に取り付けが可能です。

『旧式のラベラー機でも取り付けできるの?』というお問い合わせもお任せください。

設置場所、印字開始信号の取り方などを一式でご提案し、即納にてご対応いたします。

また、オプションのワンタッチアタッチメントで簡単に取り外しができるため、キャップ印字でも共有して使いたいというご要望にもお応えいたします。

ロータリー式包装機での印字

ロータリー式包装機での印字

レトルト食品やお茶、かつお節などの充填・包装するロータリー包装機へも簡易取り付けが可能です。
従来のスタンプ式からインクジェットプリンタに替えることで印字かすれ、印字欠け、日付変更ミスなどを解消します。

『袋がバタついても印字が安定する?』
『スピードが変更していても大丈夫?』
などのお問い合わせもお任せください。

既存設備への設置場所、ガイドの取り付け方法、印字開始信号の取り方などを一式でご提案いたします。

Check! ヘッドの取り付け方法は?

Check! ヘッドの取り付け方法は?

インクジェットを既存の設備に取り付ける際、どのようにヘッドを固定すればよいのでしょうか?
キーエンスのMKシリーズには、ワンタッチアタッチメントという便利なものがあります。
一見ただのアルミの板ですが、ねじ穴を開け、これさえ固定してしまえば、ヘッドはどこへでも取り付けることができます。
別の場所でも使いたいという場合には、ことさら重宝します。
簡単・快適なインクジェットプリンタMKシリーズの隠れた名脇役です。

ボトル底面への印字

ボトル底面への印字

ボトルなどの底面に印字する際に2条コンベアやサイドグリップコンベアを使い、下から上向きに印字します。小さな径の製品から大きな径の製品まで多品種の製品に対応します。新規のコンベアを含めてのご提案も可能です。

製品のサイズ、コンベアの長さ、既存の作業台、コンベアの高さに合わせて現場に最適な仕様を一式でご提案いたします。

『上向きだとメンテナンスが大変?』
『印字は安定するの?』
などのご質問もお任せください。最新の自動洗浄システム等の機能にて安心してお使いいただけます。

パック飲料への印字

パック飲料への印字

牛乳パックなど側面からの印字も容易に設置可能です。焼印、スタンプではタクトアップが困難でしたが、インクジェットプリンタでタクトアップ、印字品質の安定を実現します。

『印字面からの距離が離れると印字品質が心配・・・』そのような心配を解消できるインク制御方式を採用。10mm、35mmの印字距離を選択可能。さまざまな形状の製品への印字を実現します。

背が高い製品に対しての製品の揺れ対策、現場への設置方法、センサ取り付け場所などを一式でご提案いたします。

また、ヘッドのケーブルの向きを90度切り替えることが可能なので、ケーブルの取り回しにも余裕が生まれます。

クラフト袋への印字

クラフト袋への印字

クラフト袋へ大きく鮮明な文字を印字します。ローラー式のスタンプに比べて、欠けやかすれのない鮮明な印字が可能です。

既存設備への取り付け方法や印字場所、印字タイミングの取り方まで、まとめてご提案いたします。

また防水・防塵機構(IP55取得)になっているので、悪環境でも安心してご使用いただけます。

高速ラインでの印字

高速ラインでの印字

高速・美麗印字を実現。

高速ラインへの印字対応速度を、印字品質を下げることなく大幅にアップさせました。従来比2倍の速度アップで、高速飲料ライン、高速充填機ライン、高速印刷機等への搭載を実現。

1行、2行印字する際に新帯電制御方式を採用。印字する行数に応じてインク粒の配置順を自動変更します。

従来のスタンプのような接触式印字方式では、成し得なかった生産性UPに貢献します。

ウエハテストでの不良チップへNGマーク印字

ウエハテストでの不良チップへNGマーク印字

プローバーに取り付け、チップへバッドマーク印字をする用途です。

従来は、インクを接触打点する手法が一般的でした。しかし、インクの使用期限が短かくランニングコストがかかったり、接触圧の調整が大変だったり、インク径が大きいため、盛り上がったりはみ出したりする、というような問題がありました。

インクジェットプリンタならば、メンテナンスも容易で、ランニングコストも大幅に削減することが可能になります。

バーコード設定切り替え

バーコード設定切り替え

あらかじめ商品のバーコードを登録しておけば、バーコードを読み取るだけで簡単に品種の切り替えが行なえます。

キーエンスのバーコードリーダならば、面倒なプログラムも必要なく、直接インクジェットプリンタに接続するだけですぐに使えます。

多品種に対応する際の、人為的なミスを防止します。

ダンボールへの両面印字

ダンボールへの両面印字

ダンボールの両面へ、同一内容を印字します。1つのタッチパネルから、2台同時に印字内容を変更することが可能です。

ローラー式のスタンプと比べて、欠けやかすれのない鮮明な印字を実現します。

また、オンデマンドタイプに比べヘッド距離を離せるため、ヘッドとダンボールが接触し、破損するという心配もありません。

Check! サポート体制は?

いくら簡単・快適と言っても、気になるのはサポート体制。キーエンスはメーカー直販なので、すばやく・的確な対応が可能です。困ったときは技術者への直通ダイヤルへ。誰よりも機械に詳しいメーカーのエンジニアが直接サポートいたします。また、インク等の消耗品をはじめ、インクジェットプリンタ本体さえも当日出荷が可能です。万が一の在庫切れや、突然の増産にも安心してご連絡ください。

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