さまざまな仕様に対応可能なユーティリティ

各種海外規格・規制に対応。海外でも同一仕様でお使いいただけます。
予知保全機能や外部機器との接続についても幅広い対応が可能です。

ISO 13849-1

MD-Xシリーズを組み込む装置にISO13849-1を適用する必要がある場合には専用型式を用意しております。
※コンタクタ搭載モデル
型式末尾にCがつきます。コントローラ内に安全ブレーカーを2つ搭載しレーザユニット電源を遮断します。

ISO 13849-1

Ethernet対応(PROFINET・EtherNet/IP※)

周辺機器接続の高速化、省配線化を実現。遠隔で現場の機械の操作や状態確認が可能です。外部機器不要の通信履歴保存にも対応しています。

PROFINET®・EtherNet/IP

サーモパイル式パワーモニタ内蔵

ヘッド内部にサーモパイル式パワーモニタを標準搭載。レーザマーカの設備保全において最も重要な「出力の管理」を簡単・確実・迅速に行なえます。

サーモパイル式パワーモニタとは?

レーザ光の出力を正確に把握するため熱量を測定。高出力のレーザマーカの場合、従来の光量測定方式では、レーザ光を相当量減衰させないと検出できないため高精度な測定が困難でした。サーモパイル方式であればハイパワーレーザの出力も高精度に測定可能です。

サーモパイル式パワーモニタ内蔵

バーコード照合

本体登録データとバーコードで読み取ったデータを照合し、設定番号の切替がプログラムなしで可能。また、読み取ったコードの文字列をそのまま印字することもできるので印字ミスを確実に防げます。コントローラ前面のUSBポートに繋ぎ指定のコードを読み取るだけの簡単設定で運用できます。

バーコード照合

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