SLTデータの上手な作り方Modeling Studio

キーエンスの3Dプリンタの専用ソフト「Modeling Studio(モデリングスタジオ)」なら、データにエラーがあってもCADに戻って修正する必要はありません。「Modeling Studio」でエラー修正して、造形をスタートできます。使いやすさにこだわったソフトだから、便利な機能を多数搭載しています。

データエラーでもCADに戻らなくていい

データ欠損の例

3D CADデータを3Dプリンタで利用するSTLデータに変換する際に、データが欠損することがあります。修復する作業は大変な手間でしたが、『Modeling Studio』では、CADに戻ることなくデータを補正して、そのまま造形できます。

樹脂の使用量を最小限に抑えられる

取り込みデータ 樹脂最小に
  • 取り込みデータ
  • 樹脂最小に

造形するモデル数が同じでも造形姿勢や配置によって樹脂の使用量や造形時間が変わります。「Modeling Studio」は1ボタンで樹脂の使用量が最小になる姿勢と配置に変更ができます。
また、造形を急ぐ場合には時間最小の設定もできます。

グループ化して最適配置

グループ化

最適配置をすると、まとめておきたかったデータも位置がバラバラになることがあります。
グループ化することで造形後もまとめてプレートから外せます。

グループ情報もレポートに

レポート

グループごとに樹脂量がわかる報告書も、手間なく作成できます。
依頼元ごとのモデル材やサポート材の使用量までわかるので費用の案分も簡単です。

国産高精細3Dプリンタ アジリスタ トップへ戻る

設計の精度を高める
3Dプリンタ
高精細
3Dプリンタ
AGILISTA
シリーズ
カタログで詳しく見る
ご購入者様限定アジリスタユーザーサポート