水溶性サポート材

キーエンスの3Dプリンタは世界で初めて水溶性のサポート材を採用しました。
入り組んだ形状でも取り残しなく、きっちりとサポート材の除去ができます。

サポート材除去前→サポート材除去後

水につけておくだけ

造形モデルは、形状を保持するためのサポート材と一緒に造形されます。従来はこのサポート材の除去に大変な手間がかかっていましたが、キーエンスの3Dプリンタは世界で初めて水溶性サポート材を採用。水に付けておくだけで除去できて、とても簡単です。

柔らかいから手で除去できる

柔らかいから手で除去できる

水溶性のサポート材は水に溶けやすくするために、柔らかく設計されています。急ぎで造形物を完成させたい時には、手作業にて大まかにサポート材を除去できます。表面に残ったサポート材を水につけて除去したら造形物が完成します。

吸水率が高い樹脂 アジリスタ

吸水性が低いから造形後に変形しにくい

UV硬化樹脂を使用する3Dプリンタにとって、吸水による造形モデルの変形は最大の敵です。アジリスタでは水溶性サポート材の使用を前提としていたため、吸水率の低い樹脂を開発。造形後の変形を最小限に抑えることに成功しました。

導入したお客様の声

一般財団法人 日本造船技術センター 技術部 戸谷氏
「水につけて、使えること。」
水槽実験用の模型製作が目的なので、造形物を水につけられることが必須条件でした。その旨を展示会などで伝えると、アジリスタ以外の3Dプリンタは、すべて「水につけると歪んでしまう」という回答でした。アジリスタだけは、そもそもサポート材を水につけて除去する方式ということもあり、水につけて使うことが可能でした。

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