微生物Dead or Alive試験

分類:
工業系

定量化

微生物評価は、無色透明に見えることが多いため微分干渉観察や位相差観察をしてアプローチをするのが基本でした。ただそれでは、とても見えづらいので、グラム染色などで見える化し、その数や形状の評価を行ってきました。

従来の問題点

その数の評価や形状のチェックを行うのには、大変な時間を要します。
また、それだけでは、微生物がどのくらいの時間で生きていて、死んでいるのかまで判断することができません。

オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800を導入すれば
  • BZ-X800では、微生物を染色せずに観察できるのはもちろん、グラム染色された菌の観察や定量解析をすることができます。カウントなど複数枚を同時に評価をされる場合は、大幅に工数削減につながります。
  • また、界面活性剤や化粧品防腐剤などの評価や、乳酸菌数確認などでは、Dead or Alive(生死)試験が有効です。ひとつの例では、細胞膜を光らせて生きている微生物を確認し、死んだ場合に赤くさせることができます。そうすることでリアルタイムでの評価が可能になり、動画で販促ツールとしてご利用も頂けるようになります。

最新型オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800
詳細はカタログをご覧ください。

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