皮膚表皮層のUVダメージ部位の定量評価

分類:
生物系

高速・高解像度画像連結

皮膚には紫外線から生体を防御するための仕組みが備わっていますが、長時間の紫外線暴露は防御機構を崩し、しわやシミ、角化、皮膚がんなど、さまざまな症状を引き起こします。紫外線により皮膚がどの程度のダメージを受けているかは、染色した皮膚表皮層の厚みを顕微鏡で測定する手法にて評価できますが、任意の箇所の厚みを計測する従来の手法では、計測する箇所によって数値にバラつきが出てしまい、評価がなかなか安定しませんでした。

オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800を導入すれば
  • 画像連結により広範囲の画像データをスピーディに取得できます。
    ハイブリッドセルカウントにより表皮層全域を抽出して面積測定できるため、短時間でバラつきのない定量データを得ることができます。
  • 評価対象となる標本が多数ある場合は、マクロセルカウントによりすべての標本を同一条件で測定することで、恣意性を排除した定量データを得ることができ、正確な比較評価をおこなうことができます。

最新型オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800
詳細はカタログをご覧ください。

お気軽にお電話ください 0120-122-134 受付時間 8:00~20:00 (土日・祝日除く)

カタログで詳しく見る