ウェルプレートを用いたiPS細胞コロニーカウント

分類:
生物系

大型ステージによるウェルプレート観察

iPS細胞とは、人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cells)の頭文字をとったものです。体細胞に数種類の遺伝子を導入することにより作られ、数週間培養することによって様々な組織や臓器の細胞に分化する能力とほぼ無限に増殖する能力をもつ多能性幹細胞に変化します。
培養行程では様々な容器が使われますが、BZ-X800ではウェルプレートをそのままステージに設置して観察することができます。

使用対物レンズ:CFI60 CFI Plan Apo λ 10x
イメージジョイント:7枚×9枚
オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800を導入すれば
  • ウェルプレート全面観察対応の大型電動ステージによる観察ができます。
  • 視野に入りきらないウェルプレートに対して、ステージを移動しながら画像を取得し、撮影した画像を連結させることで、1枚の高解像度画像を撮影できます。
  • ハイブリッドセルカウントを使用して、ウェルプレートの穴の中からコロニー部分だけを抽出し、自動カウントできます。
  • ハイブリッドセルカウントで抽出した条件を元に、マクロセルカウントを使用して複数の画像を一括処理できます。

最新型オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800
詳細はカタログをご覧ください。

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