[新商品]ウェルすべてを一括解析 圧倒的な効率化を実現する新モデル誕生

FISH

核内の染色体のカウント

FISH(Fluorescence In Situ Hybridization)とは、蛍光色素を用いて特定の核酸(DNAやRNA)の分布や量を検出する方法です。染色体異常の検出などで用いられます。

通常観察 セクショニング
使用対物レンズ:CFI Plan Apo λ 100xH
セクショニング+Zスタック
カウント

セルカウント

輝度や色、輪郭から狙った箇所を正確に抽出して計測することができます。恣意的になりがちな手動計測に比べて、再現性が高く客観的な定量化を行うことができます。

各シグナルを含む核の数

BZ-X を導入すれば!

セクショニング」機能を使用することで、「蛍光ボケ」を取り除き、クリアな画像を取得することができます。

Z方向に複数枚の画像を取得し、撮影した画像からフォーカスが合っている部分だけを合成することで、標本全体にピントがあったフルフォーカス画像を構築することができます。

ハイブリッドセルカウントを使用して、それぞれの核の中の染色体を抽出し、カウントすることができます。

BZ-X700 オールインワン蛍光顕微鏡 導入活用事例集 Vol.1

詳細は導入事例集をご覧ください

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