マウスiPS細胞の心筋への分化誘導

ターゲットを逃さないサポート機能

撮影のポイント

ターゲットとする細胞をシャーレ上から検索するのに、レンズの「位置補正機能」が役立っています。低倍レンズ(4倍)で全体の細胞を見渡して、ターゲット細胞を画面上でクリックすると、その位置が画面の中心として電動移動します。そうすることで高倍率(40倍)に切り換えてもターゲット細胞をモニタ画面の中心にとらえることができ、位置合わせがスムーズに行えます。また、最高100フレーム/秒の動画がワンクリックで行えることもメリットです。

撮影条件

  • x40
  • 35mmディッシュ