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顕微鏡の誕生

レンズで物を拡大して見ることができるということは、2世紀頃から知られていたと言われています。その後、13世紀のヨーロッパにおいて、拡大鏡として凸レンズが使用されだしましたが、当時はレンズ自体が高価なもので、15~16世紀になってから一般に用いられ始めるようになりました。

顕微鏡の原型は16世紀後半に発明されました。オランダの眼鏡職人だったヤンセン親子が2枚のレンズを組み合わせて、物が大きく見えることを発見したと言われています。

*)レンズの語源:レンズという名前は、レンズ豆という植物に由来しています。
  凸レンズの形とレンズ豆の形が似ていたために、レンズと名付けられました。

BZ-Xシリーズ オールインワン蛍光顕微鏡 カタログ

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