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透過照明による光の当て方

コンデンサーレンズがついた光学顕微鏡で透過照明を用いる場合、光の当て方によってケーラー照明および散光照明、クリティカル照明の3種類があります。

ケーラー照明

光を対物レンズの後方に集める方法です。透過照明では最も頻繁に用いられ、明るく、光のムラが少ないのが特徴です。高倍率での観察や写真撮影の際に欠かせません。

散光照明

反射鏡の上に散光板を設置することで、ムラのない照明を可能にします。ただし、散光板を通した光となるため、若干暗めとなります。

クリティカル照明

光を試料面に集める方法です。明るいのが特徴ですが、ムラが生じやすい欠点があります。

BZ-Xシリーズ オールインワン蛍光顕微鏡 カタログ

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